NY金 1698.70 +14.80 0.88%
NYダウ 12907.94 +70.16 0.55%
ナスダック 2970.42 +34.73 1.18%
ドル円 81.78 (11:49現在)


注目されたギリシャの債務交換は順調に進んだようです。本日日本時間午後3時には公式発表がされるそうですが、現時点では約85%の民間投資家の参加が見込めるようです。

アメリカでは新規失業保険の申請件数が発表され予想以上の悪化となりましたが、あまり材料視されませんでした。また、ECBの政策金利発表は予想通り据え置きとなり、ドラギECB(欧州中央銀行)総裁の会見がありましたが、12月と2月に行われた長期資金供給オペが功を奏していることを上げながらも、インフレリスクや欧州危機の再燃を下振れリスクとして警戒しているようです。特に目新しい内容はありませんでした。

ギリシャの債務交換交渉の進展によって、今後の展開が楽観視され大きく値を上げておりますが、明日の米雇用統計への注目度が大きく、外海外価格は一昨日の急落前の価格に一歩届かずといった程度の戻しとなっております。

東京市場はユーロ高となる中、再び円売りが加速しておりドル円では先日の高値81.86円を試す勢いで上昇しております。それに伴って、商品市場も大幅に買われており、金は4,500円寸前まで上昇しております。ボラティリティの非常に大きな相場です。相場全体が落ち着くまで、来週いっぱいはかかるものと思われます。場合によっては、再び急落もあり得るわけです。無理をせず、じっくり向き合って行きたいと思います。宜しくお願い致します。

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ETF残高 1592.65(8日)1592.66
リースレート -0.27%(8日)-0.27%

CFTC大口投機家 買越 193,220枚(28日時点) 先週 買越 180,961枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統