【NY市場】 2013/8/5
NY金 1302.40 -8.10 -0.62%
NYダウ 15612.13 -46.23 -0.30%
ドル円 98.29 -0.63
ユーロドル 1.3259 -0.0020
【東京金】 2013/8/6
夜間/始値・高値・安値・終値
4,167円 4,169円 4,120円 4,122円
日中/始値・高値・安値・現在
4,123円 4,128円 4,063円 4,091円
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 917.14 (5日) 918.64
リースレート1ヶ月 0.26 (5日) 0.25
【東京プラチナ】 2013/8/6
夜間/始値・高値・安値・終値
4,623円 4,640円 4,594円 4,616円
夏休み特有の行き過ぎ相場です。市場は大きな値動きがある割には出来高が少ないことから推測しますと、一部のモデル系ファンドの自動売買システムが価格動かしている可能性が高く、その他主要な大手ファンドなどは手を休めていると考えられます。
そのため、通常よりも少ない売買でも価格が動きやすく、昨晩もテクニカル的に意識されておりましたドル建て金価格の1,280ドルはあっさりと今朝方下抜ける動きとなり、東京価格も約1ヶ月ぶりの4,000円割れとなりました。テクニカル的に7月8日の3,928円の安値が意識されてか、現在は3,979円を安値として維持されております。
ドル建て金は7月17日の1,269ドル、7月12日の1,266ドルあたりが目安となる下限であり、現在の1,274ドルからはまだ少し下値があっても不思議ではありません。ストップロスが重なるともう一段の下値も考えられますので注意はひつようですが、ドル建て安値圏では東京金価格の目安である3,928円はぎりぎり止まるかどうかのところとなります。
こういった動きになってきますと下値がどこまでかを探ることは売り方の想定することであり、買っている場合はストップロスを決めることが先決です。あくまで私個人の見解ですが、この相場は今晩が山場になると考えます。主要参加者が少ない中で、それほど大きな下げにつながることは考えにくく、もしかすると現在の4,000円割れが目先の底値である可能性も高いと思っております。
ストップロスを設定した上で買うという選択肢もあります。金プラチナの鞘は470円前後まで縮まってきました。もう少し縮小するところを待って金売りプラチナ買いを仕掛けたいと思います。
こんばんは目立ったイベント経済指標は予定されておらず、明日の黒田総裁の会見、中国貿易収支、明後日の中国重要経済指標に注目です。まずまずの内容が予想されており、その通りとなれば世界全般的に上向きの影響が想定されます。
本日の想定レンジ 高値圏4,180~4,220円 安値圏4,050~4,090円
国 指標・イベント・要人発言 前回 予想
英 BOE四半期インフレレポート公表
独 鉱工業生産(前月比) +0.3% -1.0%
遠藤 豪
金
CFTC大口投機家 買越 28,366枚(30日時点) 先週 買越 34,191枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統