【NY市場】 2013/8/9
NY金 1312.20 +2.30 +0.18%
NYダウ 15425.51 -72.81 -0.47%
ドル円 96.23 -0.48
ユーロドル 1.3341 -0.0039
【東京金】 2013/8/12
夜間/始値・高値・安値・終値
4,074円 4,081円 4,051円 4,072円
日中/始値・高値・安値・現在
4,109円 4,138円 4,101円 4,128円
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 911.13 (9日) 909.33
リースレート1ヶ月 0.31 (9日) 0.31
【東京プラチナ】 2013/8/12
夜間/始値・高値・安値・終値
4,651円 4,692円 4,644円 4,663円
これといってニュースがない中、リースレートはずっと強含んだ動きをしてきておりましたが、減少し続けていたETFが2ヶ月ぶりに増加を示しました。夏休みで非常に閑散としている状況ですが、金価格は上昇を示しております。
「閑散に売りなし」という相場格言もありますが、現在は閑散だからこそ少しの買いの勢いでも大きく動く上昇する可能性が出てきております。先週からの金の回に関してはほぼ手仕舞いをお勧め致します。ここからは、新規売り場面を狙って行きたいところですが、目安としましては4,100円台後半を考えております。
大きな動きは少しずつ収れんする動きとなってきております。例年通りの動きといえばそれまでですが、8月は月間で陰線をつける可能性の高い月の1つであり、7月よりも大きな値幅になる場合が多いです。9月から、年末にかけて上げやすいパターンがありますが、それを先取りするにはまだ早いと思います。
現時点での長期トレンドが上向くにはテクニカル的にも時間がかかりそうな印象を受けますし、ファンダメンタル的にも相当な環境変化がないことには、どうしても上値の重い展開と成らざるをえないと考えております。下げ過ぎた場合のみ買い推奨としますが、戻り売りを狙う方針に変化はありません。
先週後半からプラチナの上昇の勢いが激しく、金プラチナの鞘が一時は600円以上にまで広がる場面もありましたが、徐々に修正されつつあります。450円近辺までの縮小が欲しいと考えております。お盆時期です。無理せず、リスクは抑えながらもチャンスがあれば果敢に挑んでいければと思います。宜しくお願い致します。
今朝日本のDGPが発表になりました。予想をやや下回る内容となったことで、消極的な財政政策となる可能性が円高、株安を招いたようです。一時はドル円で96円を割込む場面も見られましたが、長期的には上向きの成長ペースが見込まれていることで価格を96円台半ばで落ち着いております。
本日の想定レンジ 高値圏4,150~4,180円 安値圏4,000~4,050円
国 指標・イベント・要人発言 前回(修正値) 予想 結果
日 Q2GDP<1次速報値>(前期比)+0.9%↓ +0.9% +0.6%
日 Q2GDP<1次速報値>(前期比年率)+3.8%↓ +3.6% +2.6%
日 Q2GDPデフレータ<1次速報値>(前年同期比)-1.1% -0.7% -0.3%
遠藤 豪
金
CFTC大口投機家 買越 51,635枚(6日時点) 先週 買越 28,366枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統