【NY市場】 2013/3/29
休場
【東京市場】 2013/4/1
夜間/始値・高値・安値・終値
4,851円 4,859円 4,848円 4,859円
日中/始値・高値・安値・現在
4,856円 4,857円 4,843円 4,850円

先週末の欧米市場は、グッドフライデーでおやすみでした。基本的に参加者はアジア系のみであり、非情に閑散とした商状となっておりました。

キプロスでの銀行再開後の状況も特に主立った問題は起きていないようです。材料としましては、今朝発表された日銀短観と、注目の製造業関係の経済表となっております。

Q1の日銀短観につきましては、アベノミクス以降株価上昇が示すように、特に輸出業を中心とした企業の収益は大きく改善される見通しとなり、ほぼ予想通りであったものの前回からは大幅に改善された数値が示されております。

また、中国関連指標も予想を若干下回ったものの、数値は先月よりも改善されており新体制後にこれといった目ぼしい政策を表明しておりませんが内需とともに景気が回復している結果として捉えられているようです。

欧州系の問題が落ち着きつつある状況ですが金融市場は固まってしまっており、ユーロ、ドルへの資金が戻っている気配もありませんが、金市場へ流入しているようにも見えません。きっかけ待ちではないかと思われます。

今晩は米国のISM製造業景況指数が発表されます。先月とほぼ変わらずの予想がされております。米国市場はすでに再開しておりますが、本日も欧州市場はイースター休日であり市場は開かれません。大きなサプライズは無いと思われ、今までどおり突っ込みのを買い拾う程度に売買が出来ればと思っております。

本日の経済指標・要人発言
米 3月ISM製造業景況指数 前月54.2 予想54.0
遠藤 豪

SPDR GOLD SHARES・ETF残高 -(29日)1221.26
リースレート -%(29日)0.02%

CFTC大口投機家 買越 132,446枚(26日時点) 先週 買越 135,610枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統