「天気の子」がすごく良かった話。
心に残った言葉たち。
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天気なんかどうだっていい
自分のために望んで
違う、たしかに僕たちは世界を変えたんだ
そしてそれを選んだんだ
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私が、選んだ
その結果を全部引き受ける覚悟を持って。
自分のために望んで
違う、たしかに僕たちは世界を変えたんだ
そしてそれを選んだんだ
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私が、選んだ
その結果を全部引き受ける覚悟を持って。
人生生きていく中で、昨日も今日も、無数の選択をしていて、その殆どは意識なんてしていないけど、
でもたまに、「自分の目の前には無数の道が広がっていて、今この瞬間、右に行くか左に行くのかで、その先の未来はまるで違うものになるんだろう」とはっきりと分かる選択が訪れる。
そんな時って、とても怖い。
怖くて先延ばしにしてしまったりする。
様子を見て、
勝手に事態が変わって自ずと答えがでることを望んで
結局自分は責任逃れ。
何からって、その選択で起こりうる全ての良きことも悪いことも受け入れることから。
そんなことを、過去に幾度となくやってきた気がする。
でも、最近それをやめました。
相手がどう出るのか、
物事がどう動くのか、
それよりもまず、自分はどう思うのか。
どうしたいのか。
好きです、も嫌いです、も、先に言う方がよっぽど勇気がいる。