私、自分のこと、ずっと自己肯定感が低いと思ってた。


確かにほんの去年か一昨年までは、頭の中の声といえば自分を責める声が多かった。
自己嫌悪、無価値観、罪悪感の塊だった、とは思う。


でも、

でも、


その時期でさえも、


私はずっと自己肯定感が高かった!


だって、

私なら、もっとできる

というのが根底にあったからこその
出てくる思いだったし、



何より


私は小学校の時から、

人になにを言われようと

どんな目で見られると分かっていようと、

一時的に負けようと理不尽に頭を下げようと


自分の大切なものを守り抜いてきたし、
やりたきことを遣り通してきた。



自分が自分の感覚と可能性、
そして私自身の全てを

信じているからこそ、

どんな目で見られても平気だったし、
理不尽に頭も下げられたし、
言葉では自分を下げることも出来たんだ。



そんなことでは絶対に、
自分の価値が落ちることなんてないという絶対的な信頼が自分に対してあったから。



そう思ったら、
小さい時から今までの、
その時その時の自分に感謝が溢れた。

身を呈して私を守ってくれてありがとう。
男前だな、私。





だからね、
なにが言いたいかって言うと、
意外と自分のこと、「自己肯定感が低い」と思っている人、そんなこともないのかも!

自分の大切なことを守り通すために、
低いふりをしているだけ、の人もいるかも?

ということ。



そして、それさえも思い込みで、

あ、私はめちゃくちゃ自己肯定感が高かったんだ!と気づいた途端に、確かに身体中にパワーが漲るのが分かったのです。