喘息って、これでもかってくらい気管が細そ~くなるわけ。
映画で例えるなら危険な情事(1987年)って分かる?知らないかぁ……。( ・̆⤙・̆ )"チッ
うっかり浮気しちゃったマイケル・ダグラスが浮気女に散々っぱら付き纏われて追いかけ回されて大騒ぎになる話しなんだが(←ざっくり過ぎる~)
お風呂場に侵入してきた浮気女と奥さんともみ合ってマイケルが助けに入って、浮気女を力ずくで湯船に沈めるわけ。もがき苦しむも息ができない。うっ……うっ……しっ、しぬ………。パタッ。っていうシーンがあるけど、それね。それが一晩中続く感じ。ともかくめっちゃ苦しいのだ。
あまりにも苦しくてナースコール押して、看護婦さんに「ぐ…ぐるじ…い…」って訴えて、看護婦さんが「うん辛いね。でもまだ次の薬打てないから、もう少し我慢してね。」って、私の手を握って励ましてくれたり、そんな人の優しさや有り難さを味わえないほど苦しくてたまらなくて「この苦しみから逃れられるものならもう全然死んでいいです!!」てとこまで追い込まれるんです。
入院費は高くつくし(←ここが一番の問題)、このままではいけないと一念発起。(* •̀ㅂ•́)و✧
医者の言うことを聞いて、この先一生付き合っていかなきゃならない持病と向き合う決意を固めました。
大学病院に週一で通って減感作治療つってアレルギーのもとを注射してって体を慣れさせて抵抗力をつけてみたり、毎日ピークフローっていうのを計測して薬の量をコントロールするっていう薬漬け生活のおかげで入院回数は減り
風邪ひく→ 100%悪化→発作起こす→夜間に点滴と吸入→次の日仕事行く→ 夜間に点滴と吸入→次の日仕事行く→夜間に点滴と吸入→次の日仕事行く→辞めずにすむ
みたいな人生パターンに切り替わりました。
第二章:ヤク中コメントさんより