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秋田県と代々木ゼミのタッグ

秋田県教委と大手予備校の代々木ゼミナールが連携し、難関大学への進学を目指す高校生を指導する「土曜講座」が、教育関係者の注目を集めているそうです。
予備校が派遣する講師が難しい入試問題などを分かりやすく教え、思考力や洞察力の向上を狙うとのこと。
県教委は「違う学校の生徒が刺激し合い、将来についても語り合える場にしてほしい」と期待しています。

今現在、日本の学力低下が問題となっている今だからこそ、必要な動きでしょう。
これら活動を通して、子供たちには知識を、そして教える側には教育の仕方を改めて認識して欲しいと思います。

無理難題だからと切り捨てるのではなく、それをどう解決していくか。
そのことについて今一度考えて欲しいですね。

秋田県教委と代ゼミタッグ 「土曜講座」注目集める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000006-khk-l05

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札幌オープンカフェ

札幌市中心部にオープンカフェを根付かせようと、大通地区の6商店街などで構成する「大通地区まちづくり協議会」は26日から、大通公園からススキノまでの駅前通沿いにオープンカフェ用のテーブルといすを設置し、利用実態などを調査する実験を始めました。

内閣府の「地方の元気再生事業」に選ばれ、協議会が設立を目指す「まちづくり会社」の事業にする予定だそうです。

私個人のイメージや大多数の持っているイメージとして、北海道の冬は寒く、夏は涼しい。という感じがするのではないでしょうか。
と今日などでは一般的なオープンカフェですが、雪国においてはなかなか定着しているイメージはありませんね。
そこにどんなアイディアを持ってくるのか、とても気になるところです。

大通地区まちづくり協:札幌にオープンカフェ根付かそう 駅前通沿いで実験 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000006-mailo-hok

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皇居に消火器飛ばす。

皇居に向けて火薬を詰めた消火器を発射したとして、爆発物取締罰則違反容疑で逮捕された元陸上自衛官、小川俊之容疑者が警視庁公安部の調べに対し「500キロの爆弾を製造し、夏ごろ、横浜市金沢区の海に捨てた」と供述していることが22日、分かりました。
爆発物は同区の八景島近くにある公園の砂浜で21日、発見されており、公安部が鑑定を進めているそうです。
小川容疑者は「起爆装置は解除してあり、爆発はしない」と供述しています。

トップニュースで記事が出たときには何事か! と驚きましたが、その犯人が元自衛官だったという事実を知ったときには度肝を抜かれました。

自衛官という、国を守る立場にいた犯人が、どうしてこのような犯行に及んでしまったのか理解に苦しみます。
それもなぜ皇居を狙ったのか?
記事を読み返すたび、分からないことだらけが出てきますが、その理由が何かに対する逆恨みだった場合だったとしても、なぜ皇居を狙うことになるのか?
理由も定かではありませんが、今後はっきりしてくるでしょう。

「500キロの爆弾製造し投棄」 皇居に消火器発射男
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000087-san-soci

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不法投棄防止へ

仙台市の家庭ごみ有料化が10月1日にスタートするのに伴い、若林区沖野地区の住民が、ごみの捨てられやすい場所を点検する「マナーアップ大作戦」を繰り広げます。
カメラを携えて歩き、投棄現場を撮影して図面化する「マナーアップ地図」を作るとのこと。
住民は「ごみの投棄を減らし、きれいな地域にしたい」と意気込んでいます。

作戦は、沖野地区の女性住民でつくる「市民企画会議・女たちの寺子屋」が発案し、市沖野市民センターが講座の一つとして主催するそうです。

確かに、家庭ごみが有料化すれば、それを何処かに不法投棄する輩が現れるでしょう。
そのような被害が発生する前に、それを防ごうという住民の動きはとても素晴らしいですね。というか対応が機敏で関心してしまいます。
是非とも頑張って欲しいところです。
まぁ、何より不法投棄がないこと自体が一番嬉しいことなんですがね。

不法投棄防止へ カメラ片手に巡回作戦 仙台
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000018-khk-l04

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中学生は興味津々

三重県内初の総合専門高校として来年4月に開校する県立伊賀白鳳高校の高校生活入門講座が20日、伊賀市ゆめが丘のゆめドームうえのでありました。
県内外から進学を控えた中学3年生が集まり、パティシエ、ロボットなど新しい学習コースを体験したそうです。

白鳳高校は伊賀市内にある上野工業、上野商業、上野農業の3校を統合して発足します。
機械、工芸デザイン、フードシステム、ヒューマンサービスなど7学科に13コースを設けるそうで、募集定員は280人。

入門講座は白鳳高校で学ぶ内容や部活動などを理解し、進路選択の参考にしてもらうため開いたそうです。
伊賀、名張、伊勢、尾鷲、亀山など県内と奈良県から中学校34校の3年生467人が参加。
226人の保護者も見学しました。

中学生ら興味津々 来春開校の伊賀白鳳高で体験講座
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080921-00000011-cnc-l24

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