Lavie d'une petite fille

Lavie d'une petite fille

好きなことを好きなだけ
記録的な綴り

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お次は元基くんの持ち歌諸々について。


どの回も“Laugh last”から始まりました。
G Voiceの中で一番好きな曲なんですよー!
だからしょっぱなからカッコ良すぎてもう…
「笑うのは誰」の「誰」のところで腕を振り下ろす感じ(想像してください…)
ものすごくかっこよかったです。
すごく力強く歌っていて、本当に本当に素敵でした。
あまりのかっこよさに、3回見たのに記憶が飛んでいます…
レコーディングのときから「任侠系だよね」って話をしていたけど、元基くんは実はあまり意味がわかっていなかったとか…。
この曲、ちょっとセクシーですよね?
これまであまり元基くんにセクシーさを感じたことがなかったので、なんだかドキドキしちゃいました。



次は“一人、君を思う”
これも切なくて良いですよね。
元基くんにとっても合ってる。
「この歌詞を書くにはたくさんの経験が必要で、自分には書けない」と言っていました。
CD一曲目のこの曲。
初めてCDを聴いたとき、元基くんの低音にやられました…
普段の声も今までの歌声も結構高めだったので、低音で響く元基くんの声が新鮮で…。
ライブで聴くとよりいっそう低音が強調され、きゅんきゅんドキドキ。
本当に素敵な人…。



そしてMCを挟んで“約束-I promise-”
「難しい難しい」「5回全部緊張してる」と、歌い終わった後汗を拭いていました(笑)
しっとりバラードはあまりミュージカルでも歌ったことがないので、元基くんにとっては新鮮だったよう。
ゆったりとしていて、歌詞も重いというか…
聴いているこちらも緊張してしまいました。。。



ダンサーさんを招いて“The strongest lady最強の女”
曲紹介で笑いが起きるという…(笑)
でもこの曲、びっくりしましたよね!?
しょっぱなから「まさか家に帰るとか言わないよね?」って…え?(笑)
元基くんのイメージとはかけ離れた歌でした。


元基くん「歌舞伎町の入り口を歩いてる感じ!?」
五木田さん「そう。で、ちょっと女性をね」
元基くん「侍らせてるような?」
五木田さん「いや、侍らせてはいないんだけど」


元基くんが歌舞伎町を闊歩してる姿ってあんまり想像できないんだけど
五木田さんが「たぶんそういう一面も持ってると思う」って言ってました。
私のイメージでは、バーで知り合った女性とワンナイト的な感じかと思っていましたが…。
ライブではセクシーな感じは全くなく、もしかしてギャク曲なのか…!?と思っちゃいました。
元基くんの苦手なダンスもあり、ミラーボールもキラキラ…(笑)
「クラブとかのお立ち台(笑)で踊ってる気分!」と言いながらも、
「すっごい恥ずかしいから、みなさんの前でしか歌いません!一人は無理!!」と言っていました。
なのに「忘れちゃえ」のとこはすっごくかっこよかった…。



それから“You are the One!”
可愛い曲ですよねー!振りつきですし。
元基くんは振りを覚えるのに4時間かかったと言っていました。
ちょっと昭和な雰囲気だけど、元基くんにとっても合ってる(笑)
CDの中では、一番元基くんのイメージに合ってるなと思った曲です。
弾けるような笑顔と昭和っぽい動きがたまりません…!!



各回アンコールは“世界の王”!!
テンション上がるーーー!
ロミオパートもマキュパートも全部元基くんで聴ける贅沢さ!!
軽くダンスもつけてくれました。
私、元基くんのダンスがすっごく好きなんです。
決して上手いとは言えないだろうけど、力強くて、余裕さえ感じさせる。
歌にしてもそうですが、元基くんって何でもこなすじゃないですか。
無難だとか言う人もいるけど、ここまで持ってくるには相当な努力をしてるはず。
それを表に出さないところがまたかっこいい。



グッズを買ったら握手できるとのことだったので、とりあえず購入して握手会へ。
すっごく優しくて、手も温かくて、なんて魅力的な人なんだろうと思いました。



キラキラ輝く笑顔の元基くんも、
ちょっとセクシーな元基くんも、
切ない表情を見せる元基くんも、
全部全部素敵!!
本当にいろんな表情を持ってる方だなと思います。



またライブあったら行きたいなー♪