はなです。いつも見て下さってありがとうございます(*^。^*)
小さな子でも口ぐせってあるんですね。
いつも口にする言葉は、まず最初に自分が耳にします。
いい言葉だと気持ちも前向きになるでしょうが、あまりよくない言葉ばかりいつも口にしていると、その言葉通りの未来が来るようであまりいいことではないように思います(>_<)
二歳前の女の子がいるのですが、その子はいつも手に何かを持っていないと落ち着かず、口にする言葉は「いやっ!」というのです。
意にそわないことはすべて「いやっ!」のひとごとで片づけてしまいます。
言葉は素敵な力になるのにその幼い女の子は「ありがとう。」や「はい。」の前にどうして「いや」を覚えてひんぱんに使ってしまうのか。
語彙が少ない中、幼い子は周りでよく使われている言葉をまず覚えるのではないでしょうか。
だとしたら、大人の責任も大きい気がします(@_@)
私たちは自分が言った言葉をまず誰よりも先に、自分が耳にします。
脳科学の世界では、脳は主語を判別しないと言われているとか……
だから、人の悪口を言っていると、だんだん自分の気分が悪くなってくるのでしょう。
口ぐせは意識して、前向きな言葉を使えば、人生はほんの少しずつでも変わっていく気がします(*^。^*)言葉の力を逆に利用して、よい言葉をなるべく耳にするように生きて入れば、その通りの未来がやってくるように思います♪
今は「いやっ!」としか言わない、あの女の子が「ありがとう」や「はい」を手に入れてそれを口ぐせにできたら、いいことがたくさんやってくる気がします★
私たちも、周りの子どもたちに少しでも良い影響を与えられるように、いえ、正直にいえば自分の未来のために「ありがとう。」「すてきね。」「うれしいわ。」など、何回聞いても楽しくなるような言葉を使うようにしたいものです(*^。^*)