子ども達を笑顔にする活動 「Be Smile Project」

葉月京師匠が想いを抱え、本そういち先生と共に形にしたボランティア活動です。



昨日はその記者会見。

WEBサイトのオープンとプロジェクトを立ち上げた経緯・目的等を発表いたしました。

そして、昨日のNEWS ZEROでは、Be Smile Projectの特集が組まれました。

みんな見ていただけましたでしょうか??

是非とも子ども達の置かれている現状を知ってほしいと思います。

まずは、一緒に知ることから始めましょう!

NEWS ZEROさんは今後も共に啓蒙活動に協力いただけるということですので、これからも特集で流れる日がくることでしょう。





さて、本格活動化に伴いWEBサイトがオープンしました。

WEBサイトでは、活動を理解いただき賛同してくださった約50名のスマイルサポーターの紹介と、活動の応援団の位置づけである「スマイルメンバー」の登録受付を行っております。


虎絆 ~ TORA KIZUNA ~
http://besmile.org/

すでに、スマイルメンバーには多くの登録があります。

是非一度、サイトを見ていただき、共感したかたはスマイルメンバーに登録いただければと思います。

会員サイト「ビースマイルクラブ」では、ささやかな登録者特典と今後の活動予定を掲載させていただいております。

今後、サイトは充実させていきたいとおもっておりますので、よろしくお願い致します。
子ども達には親の愛情が必要不可欠です。

子どもにとって親は絶対的な存在であり、命のすべてを預けている存在といっても過言ではありません。

しかし、その親から正しい愛情をうけることのできない子ども達が存在しているのです。



昨年秋、自分が師匠と敬う漫画家の葉月京先生から食事の席でお話をしてくださいました。

正直言いますと、元々次世代の日本を背負う子どもに対して力になることが、将来の夢でありました。そんな子どもに対してのボランティアに興味があった自分。

会社を立ち上げ、「いつか余裕が出来たらボランティアをしよう!」と思っていました。

そう・・・いつか・・・。

思い始めて既に8年は経過してました。。。

そんなときに聞いた葉月師匠の想い・・・

自分はその時に、自分の中の「いつか」を取り払うことを決めました。

それは「思いたったら即行動」という、貪欲で活力溢れる師匠の考え方に触れた影響がおおきかったのです。

「想っているのなら行動はできるはず。行動できないのは本気で想っていないからだ。」
「人間いつ死ぬか分からない。今できることをやらないで、なぜ生きてるんだ?」

という声が自分の中で芽生えたのです。

それは師匠の想いが芽生えさせてくれた考え・・・

いや、元々もっていたのかもしれません・・・が、都合のいい言い訳をして、閉じ込めていた考え・・・

自分はその時に

「今、会社もやっているし、自分がリーダーシップを取ってボランティア団体を率いることなんてできない。しかし、この人の想いを手助けすることは出来るはず・・・。この葉月師匠のようにまずはできることをやろう。無理する必要はないんだ。」

と・・・考え、即座に師匠に伝えました。

「自分に出来ることで、是非師匠の想いを助けさせてください。」

そのときはそんな言葉ではなく、

「自分にできることがあれば、是非力にならせてください」

と、いうことばでした。

忘れもしない、虎Night!vol.1のイベントの日、2008年12月5日の夜のことです。


その日から約9ヶ月・・・

今までに施設を訪問し、子ども達の現実を知りました。

子ども達が実の親から暴力を振るわれている事実をしりました。

育児放棄されている子どもがいることも知りました。

普段はくさりに繋がれ、親から食事を与えられず、ドックフードを食べて飢えをしのいでいる子どもがいることを知りました。

女の子は性的な暴力をうけていることも知りました。

施設で見せていただいた資料には、想像を絶するような環境で成長してきた子どもたちの施設にくるまでの事実が記されていたのです。

正直想ったのは・・・・子どもが子どもを育ててはいけないという事実・・・。

しかし、施設の子ども達は、時には協力をして、時には傷つけあって、時にはどうしようもなくなって絶望感を感じて、しかし、一生懸命生きているのです。

正直、心を打たれました。。。

長崎では一緒に野球もしました。

左投手の中学生の子が投げる球は、野球経験の無い自分には速く感じました。

野球を楽しんでいる子どもたちを見ていると、一瞬実は虐待を受けていることなんてうそやろ?と思ってしまうくらい元気なのです。

しかし、夜になると、どうしようも無くなるらしいのです。

それが証拠に、職員の方々の体にはあざが絶えず、噛み付いた痕などもありました。

こんな元気な子どもたちが豹変してしまうということ・・・

悲しいけれども現実なのです。。。


そんな子ども達の傷をなくすことは出来ないまでも、和らげることはできる。

絵を通じてならば・・・

漫画家の葉月師匠をはじめ、Be smile Projectの代表を務める本そういち先生、その他一緒に施設訪問をされた、カイジの福本先生、GTOの藤沢とおる先生、華麗なる食卓のふなつ一樹先生、DeapLove realのこしばてつや先生・・・、そして、絵を通してだけでなく、声でも子ども達を勇気付けることができると証明した声優の宇和川恵美さん。

そのほか50名に上る活動に賛同いただいたスマイルサポーターの方たち・・・

そのBe Smile Projectは、明日に行われる記者会見を以って、本格始動となります。

そして、Be Smile ProjectにはNEWS ZEROが共に活動してくださいまして、今後の啓蒙活動に協力をしてくださることになっております。
その第一弾は、明日の夜、NEWS ZEROの番組内特集で放送されます。

内容は、今年8月に長崎の情緒障害児短期治療施設「大村 椿の森学園」の施設訪問をした際のものです。

子どもたちの虐待のむごさ・・・

そういう事実が現実として存在しているのです。

是非みてください。

明日午後から閲覧可能な公式サイトは以下から
http://besmile.org/

明日はいよいよ記者会見。

と同時にWEBサイトのオープンです。

夜には、日テレ系のNEWS ZERO番組内特集でとりまげられます。

22時54分からの放送。今年の8月に長崎の施設を訪問し、子ども達と交流を行った際に取材されました。



Be Smile Project

葉月先生が拡げた想いに、本先生の想いが加わり、さらに45人ものたくさんの方々がスマイルサポーターとなっていただき、Be Smile Projectが出来上がりました。

子ども達を笑顔にしたい・・・・

ただ純粋にそれだけで集まったメンバーです。

そして、明日からは、Be Smile Projectの応援団ともいえる、スマイルメンバーの応募も受付け開始です。

入会した方のみが知ることのできる情報も用意して、あなたの応募をお待ちしております。

WEBサイト

Be Smile Project Blog












http://besmile.org/
※9月29日の午後から閲覧可能です。

みなさんのパワーを私たちと共に大きなパワーに変え、
一緒に子ども達を笑顔にしていきましょう!


まずは、皆ができることを少しづつやっていく・・・

何か強制があるわけではなく、なにかをお願いするわけでもありません。

日々流れる子ども達のニュースに心痛める日がありましたら、是非スマイルメンバーに!


最後に私たちの活動で子ども達に起こった変化を、長崎県の情緒障害児短期治療施設 椿の森学園の職員の方が、つづってくれました。

大人たちに虐待を受け、信じることがでいない子ども達に起こった変化・・・・

大げさでなく奇跡に近いそうです。

いつも子どたちは、大人たちの愛を求めているのです。

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