J・オリバドゥティ作曲「イシターの凱旋」、フランコ・コッフィールド作曲「トロンボナンザ」、クリフトン・ウィリアムズ作曲「献呈序曲」、エドリック・シーバート作曲「森のそよ風」、W・シューマン作曲「チェスター」、アルフレッド・リード作曲「音楽祭のプレリュード」、エルネスト・キャネパ作曲「フローレンスの祭り序曲」、これらは、昔の吹奏楽のオリジナル曲だ。僕の母が吹奏楽の大ファンなので、一緒によく吹奏楽のコンサートに出かけるのだが、最近のオリジナル曲は、聞いていて「難しい曲」が多い。なので、前に並べた曲が懐かしく思える。これらの曲は、ハーモニーもそんなに複雑でなく、旋律も覚えやすい。