「キャッツ」や「オペラ座の怪人」などの作品で有名な、アンドリュー・ロイド・ウェーバーが作曲・編曲し、ティム・ライスが作詞した作品で、ノーマン・ジュイソン監督で映画化された。テッド・ニーリーやカール・アンダーソン、イボンヌ・エリマンらの熱唱が、今も忘れられない。この作品は、文字通り「オペラ」である。だから普通のせりふ(話し言葉)にも、全てメロディーが付けてある。