先日の友人と話をしました。

彼女のことを まだ引きずっている私を気遣ってくれて 声をかけてくれたのです。

別れを告げた時のことと、
彼女のご主人から(?)もしくは彼女本人からの これ以上連絡することをやめて欲しいというメッセージと それに対する私の最後のメッセージについて、話しました。

ひと通り 話を聞いて、彼は、私に こう言いました。

『Commander,別れの時の彼女のつらさは、今のお前以上だったろうな。』

私も、今更ですが そう思いました。
彼女に対する こころ遣いが足りなかったと思います。

あの日、別れを告げて 次に会った時彼女が意外に平然としていたことを 彼は、それがふつうじゃないことに気付くべきだった とも言いました。

今となっては、どうしようもないことですが もっともっと 優しくしておけば良かったと後悔しています。

また 『でもな。今は、つらくて切ないだろうが こういう気持ちを持つことが無い人生に比べたら ずっと素敵だぞ』
とも言ってくれました。

持つべきものは、友です。

ひとりになると すぐに彼女のことを想ってしまいます。が それでいいんだと思えるようになりました。

おそらく 彼女とは、もう一生会うことは、無いでしょう。
つらくて切ないですが 少しずつキレイな思い出に替えていきたいと思います。

夏に帰任が決まりました。
あわせて昇進の通達も ありました。
新生Commanderに向けて あらためて再スタートです。