さっき、スポルトに小林可夢偉がゲスト出演してました。
「世界で活躍するために必要な力とは?」との問いの1番目に、
「コミュニケーション力」を挙げていました。
一見、F1はドライバー中心に見えますが、
今日の実際には100名をこえるメンバーが集まる、
大所帯のチーム。
ドライバーはあくまでもその一員。
エンジニアやメカニックと密接にコミュニケーションをとり、
少しでも精度の高いマシン作りが不可欠。
かつ、1台が数千万もする「超高級車」を作るわけなんで、
ムダはできないですよね。
そういう意味ではいやでもコミュニケーションをとらざるを得ないんでしょうが、
状況がシビアになればなるほど、
自分からコミュニケーションをとっていくというのは、
大変ですよね。
義務を背景としたコミュニケーションは結構ツラい。
それをツラくなくするのは、
状況を楽しむ心の持ちよう。ですかね。
自分が望んで入り込んでいった環境や状況であれば、
ツラくても楽しかったりしますが、
問題は、
自分が望まないのに放り込まれた環境、状況で、
どれだけ前向きになれるか。。。。
まぁ、そんなときはムリせんと、
とりあえず様子を見て過ごす。
という手もあるようには思いますが、
仕事となると、
そうもいかん場合が多いので、
コミュニケーション力の真価が問われるところですね。
ということで、
コミュニケーションがうまくいくと、
パフォーマンスがあがる。
逆に
コミュニケーションがうまくいかないと、
パフォーマンスは下がる。
というのを身近に感じた一日でした。