ここ数年、なぁんかブログネタ尽きたなぁ、仕事忙しくてブログ更新するパワーも

ないし・・・なんて自分に言い訳してきたんですが、はたと気がついた。目

あ、アイルランドでの仕事探しに関するのことを全く触れてなかったような・・・。

で、今更ネタにぶっ込んでみようと思います。

 

現在の仕事は、引退した神父さんたちが住まう施設兼介護施設のキッチンアシスタントです。

Indeedで募集していたから応募して、面接時に賃金含む労働条件に対して合意ののち採用という流れでした。

アイルランドでは仕事に応募しても何の音沙汰がない場合は諦めて次に応募する、もしくは複数同時に応募します。電話等で返事があり、面接となった場合、採用される可能性大です。もちろん労働条件が合わない場合は「残念ですが・・・」もしくは「じゃぁ、後日改めて連絡します」など言われるので、スパッと諦めて次を探しましょう。

Indeedの他にJobs.ieとか色々あります。ちなみに前職のリモートワークはLinkedin経由で応募、採用になりました。

でも一番確実なのは縁故、コネですね。うちの職場(キッチン)のパートタイムの子は友達つながりで現在3代目。皆さん学生です。ちなみに彼らは中南米つながりの学生たち。やっぱりコミュニティがある人たちは情報交換できて良いなと思うところです。まぁ、色々しがらみはあるでしょうが・・・。

さて、アイルランドのパートタイムは週24時間を超えないことが条件。でも学生の場合は週20時間がリミット。週25時間以上はフルタイムと見なされるようです。

 

さて、お次は履歴書こちらではCVといいます。

現在の日本の履歴書がどうなのか知らないのですが、こちらでは顔写真は載せません。性別も生年月日、国籍も載せません。シンプルにフルネーム、住所、連絡先電話番号とメールアドレス。

そしてPERSONAL PROFILE、SKILLS PROFILE、学歴、職歴、その他特技や趣味など。A4サイズの用紙に2枚程度で収めました。いや、まぁ、私結構歳くってるんで。真顔

そしてカバーレターはそれぞれの応募先に合わせて作ります。

要は自分を売り込むためのレターです。応募の動機だとか、経験がある職種であれば自身の働きっぷりや今後の貢献度などを売り込みます。仕事探しのウェブサイトにはこの欄があるので、空欄にせずに書き込むことをお勧めします。物申す

 

最近何気にアイルランド留学とか、ワーホリの動画を見るんですよ。コーク在住18年経過したのに。しかも国籍アイリッシュになったのに。汗

動画は既に3年前に公開されたものとかが多いんですが、それでも日本の若い人らがアイルランドで頑張ってるのをみて、懐かしさとか色々込み上げてきましてね。

で、ちょくちょくアイルランド留学・ワーホリするならどこがお勧めかなんてのもちょっと気になっちゃって。

 

そんなこともあり、「そういえば、How to get a job in Ireland的なネタ書いたことなかったな」と思い書いてみました。にっこり

 

 

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