2010年10月30日,とうとうポンちゃんがお空に旅立ちました。
2才9ヶ月でした。
一番多いときで、同時に5匹を別々のケース(我が家ではケージ
ではなく、透明の飼育ケースがお家でした)で飼っていましたが、
ラン子が亡くなってから約1年間ポンちゃんだけと過ごしてきました。
何匹もいた頃はお水も毎日換えて、お家の中のウンチを出して、
遊び場にも出して…とか、ハムちゃんと過ごす時間・係わる時間
が生活の大部分でした。
ポンちゃんだけになってからは、10日に一度のお掃除と、毎日の
ゴハンの時に「元気かな~」と確認するくらいで、あまり構わなく
なっていたんです。
ポンちゃんが、“居て当たり前の存在”になっていて、それは家族
とか夫婦とかが空気のような存在というような、そうじゃない人も
たくさんいると思いますが、とにかくそういう存在になっていました。
(ずるい言い方だ…)
ほんとヒドイよね…。
ペレット大好きであまり構われなかったせいか、2才7ヶ月くらいまで
元気で若々しかったポンちゃんなので、少し老いてきたかな~とは
思っていましたが、3才は余裕で超えられると思っていました。
完全に油断していました。
とても暑い夏から急に寒くなったのに、何もしてあげなかった…。
しかも、その日はいつもの時間にゴハンをあげるのを忘れていました。
いつもより半日近く遅れてあげようと思った時…。ああ(>_<)
気がついたとき、もう駄目か…と思いましたが、わずかに動いた
ポンちゃん。
何か出来ないか、どうにか出来ないかと、いろいろしてしまいました。
必死でした。
お願い、行かないで!!
冷たくなった体を温めて、口にお水をたらし、心臓マッサージ…。
あのまま静かに逝けた方が、楽だっただろう…。
目の前で、苦しそうに大きく伸びて、最後に「キュッ キュッ」と鳴いて
息をひきとったポンちゃん。
ごめんね。ごめんね。本当にごめんね。
そして、こんなママだったけど、一緒にいてくれてありがとう。
このブログを始めようと思ったのは、ポンちゃんが亡くなってから、
反省と後悔を繰り返し、自分を責める日々で、その気持ちを
外に出したかったというのが、一番の理由だと思います。