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~思い出しハムスター生活プラス~

約4年間、既に他界した全9匹とのハムスター生活を思い出しながら書いたブログ。楽しかった事、悲しかった事、驚いた事、反省や妄想??など、ほぼ100%ハムちゃんなブログです♪

2010年10月30日,とうとうポンちゃんがお空に旅立ちました。

2才9ヶ月でした。



一番多いときで、同時に5匹を別々のケース(我が家ではケージ

ではなく、透明の飼育ケースがお家でした)で飼っていましたが、

ラン子が亡くなってから約1年間ポンちゃんだけと過ごしてきました。



何匹もいた頃はお水も毎日換えて、お家の中のウンチを出して、

遊び場にも出して…とか、ハムちゃんと過ごす時間・係わる時間

が生活の大部分でした。



ポンちゃんだけになってからは、10日に一度のお掃除と、毎日の

ゴハンの時に「元気かな~」と確認するくらいで、あまり構わなく

なっていたんです。



ポンちゃんが、“居て当たり前の存在”になっていて、それは家族

とか夫婦とかが空気のような存在というような、そうじゃない人も

たくさんいると思いますが、とにかくそういう存在になっていました。

(ずるい言い方だ…)

ほんとヒドイよね…。



ペレット大好きであまり構われなかったせいか、2才7ヶ月くらいまで

元気で若々しかったポンちゃんなので、少し老いてきたかな~とは

思っていましたが、3才は余裕で超えられると思っていました。



完全に油断していました。



とても暑い夏から急に寒くなったのに、何もしてあげなかった…。

しかも、その日はいつもの時間にゴハンをあげるのを忘れていました。

いつもより半日近く遅れてあげようと思った時…。ああ(>_<)



気がついたとき、もう駄目か…と思いましたが、わずかに動いた

ポンちゃん。

何か出来ないか、どうにか出来ないかと、いろいろしてしまいました。

必死でした。

お願い、行かないで!!

冷たくなった体を温めて、口にお水をたらし、心臓マッサージ…。



あのまま静かに逝けた方が、楽だっただろう…。



目の前で、苦しそうに大きく伸びて、最後に「キュッ キュッ」と鳴いて

息をひきとったポンちゃん。



ごめんね。ごめんね。本当にごめんね。

そして、こんなママだったけど、一緒にいてくれてありがとう。



このブログを始めようと思ったのは、ポンちゃんが亡くなってから、

反省と後悔を繰り返し、自分を責める日々で、その気持ちを

外に出したかったというのが、一番の理由だと思います。