今回は、我が家の思い出しハムスター生活ではなく、
知り合いの猫ちゃんの話をさせてください。
・
・
私の職場に今年3月に入社した、隣の席のYさん。
・
・
コムコン:「今は飼ってないんですが、ハムスター好きなんです
」
・
Yさん:「ウチ、娘達がハムスター飼ってますよ~
」 (←小4と中2)
・
・
2・3週間して…
・
・
Yさん:「ウチの猫が、もういつ死んでもおかしくない感じなんです。
もう18才だから、十分生きてくれたし、あとは苦しまないで
いければいいかな~と思ってるんですけどね。」
・
コムコン:「あれ?? ハムちゃんも飼ってなかった~?」
・
Yさん:「いますよ。 あっ、でもぜ~んぜん仲良しだから大丈夫ですよ
」
・
コムコン:「え゛ーーー!! ハムちゃんと猫ちゃんがーーーっ ( ̄□ ̄;)!!」
・
Yさん:「ミュー(猫ちゃん)は、ハムに何せれても全然おかまいなしなんです。
まぁ、年も年だしね~(*^_^*)」
・
・
衝撃的でした。なんか、とっても心あたたまる話…![]()
(今度仲良し写真をいただく予定なので、アップしますね♪)
・
・
夏
……
・
・
コムコン:「すっごい暑いですけど、ミューちゃんどうですか?」
・
Yさん:「ね~。ホントいつ逝っても…って感じなんですけどね(^_^;)」
・
・
長生きで充実した猫ちゃんライフだったのだろう。
サバサバ笑って答えるYさん…(;^_^A
・
・
その後、何度聞いても同じような会話が続き…なんとか夏は乗り越えました。
・
・
9月後半…
・
・
仕事中、娘さんから電話がかかってきて…
・
・
Yさん:「ミューがすごい血を吐いてるって…((>д<))」
・
・
夜、メールがあり「血は止まったけど、けっこうな量だった」との事でした。
Yさんもさすがに覚悟を決めて、火葬してくれる業者さんを探したり、
ミューちゃんを知っている知人や別れたご主人を呼んで、みんなで大泣きして
別れを惜しんだそうです。
・
・
そして、18才の高齢だったから、そのときはそのまま逝かせてあげようと病院には
行かなかったそうです。
・
・
ところが…
・
・
最後くらい美味しいものを…と思ったYさん、高級缶詰?ペディグリーチャムを
あげたら…
・
・
なんとミューちゃん、奇跡の復活
(すごいじゃないか!!ペディグリーチャムよ![]()
ポパイのほうれん草か、ドラゴンボールのせん豆か…)
・
・
結局病院にいき、上あごの歯肉が歯槽膿漏みたいになって皮がはがれていた
そうです(;´▽`A``
・
・
その後…
・
・
Yさん:「もう~。コムコンさん聞いてくださいよ~(TωT)
ミュー、すっごい食欲になっちゃって、私の腕にすごい力で絡んでできて、
チョー催促してくるんですぅ。エサ代ばかにならないですよぉ~(´□`。)」
・
コムコン:「おばあちゃんなのにね~。あはっ、かわいい~
」
(ホントはおじいちゃん
何度聞いても覚えないコムコン)
・
・
そんな微笑ましい会話が約2ヶ月続き……11月16日(火)…
・
・
長くなってしまうので、続きはまた明日にします。
(衝撃的なことが起こるんです(ノ_-。))
