こんばんは。
カイです。
いずれ本を出版する
自分のささやかな夢であります。
内容としては
20代前半から
「何かをしたいけど、何をすればいいのか分からない」
人に向けて、良い方向に導くための本です。
まあ、自己啓発本のジャンルに入るのでしょうか。
現代って本当にモノが豊かな時代です。
蛇口をひねれば水が出てくるし
餓死する危険はほとんどないし
理不尽な暴力・戦争に巻き込まれるコトもない
生きるコト自体に必死になる必要がなくなった時代とも言えます。
だからこそ、「特にやりたいコトがない」人が若者を中心に大量生産されているのかな、と感じるコトもあります。
世間では「ゆとり世代」とか「さとり世代」とか言われてるのでしょうか。
ただ、時代の変化のスピードが早い最近ですから
数年後、何が起きるのか全く予測できない。
リーマンショックの後の時代みたいに就職氷河期がまた起きるかもしれないし
地震・火山噴火といった天災が起きるかもしれないし
今、アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱といった病気がはやるかもしれないし
「特にやりたいコトはないけど、何かをしなくてはいけない」
って考えている人、多いです。
よく
「あなたのミッションは何ですか?」
っていう問いかけを自己啓発本でよく見る。
ここでいうミッションとは人生における自分の役割・成し遂げるべきコト なわけです。
ちなみに、自分はもう見つけました。
見つけたからこそ。達成する手段の1つとして、ネットビジネスを利用しています。
目標が定まってからだと、有意義な行動は起こせるようになるとは思うけれど、
そうじゃない人はまず行動する動機づけ、ミッションを考えなければならない。
「死ぬまでに10億稼ぐ」とか
「東南アジアで学校を建てる」とか
なんでもいいんです。
とにかくぱっと頭に思い込んだコトを紙に書き出していけば
すぐに見えてくるモノがあると思いますよ?