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ゆとり平凡社会人が、ゆとりある平成貴族に

20代ゆとり世代がこれからのスマートな生き方を発信するブログ。
下記に該当する方、ぜひ今後ともお越しください
・20代
・ネットビジネス・起業に興味ある
・何かしなければいけないけれど、何をすればいいのか分からない

あけましておめでとうございます。
カイです。

正月は東京の実家に帰って
家族に挨拶などしてましたが

午後には、近くの駅ビル内の本屋さんに行って
本を数冊腕に抱えていました(笑

やっぱり読書の無い生活は考えられないなぁと
つくづく思います。


さて

ネットではその人にとって
無価値な情報から、有益な情報まで
たくさんあると思います。

ただ「成功者」達は
見な、読書家でもあるのです。

ただ、読書って

一度読んでみても
その場で理解した気になって
数日後に内容を忘れてしまう…

なんてこともあるのではないのでしょうか。


まさしく自分も、その1人でした(笑


具体的にどうすればいいのでしょう。


本には、その内容を整理した
「目次」があります。

これを使わない手はないです。


目次を使えば
効率よく概略をさらうことが出来ます…!

その本のテーマから
読む範囲を広げていくコトが

本を効率よく読み

「使える知識」として
習得するための近道なんです。


もっと言うと

タイトルとサブタイトルに範囲を絞る。


こうして範囲を絞って注目し
パラパラとページをめくり
記憶としてインプットしてみれば

「どんな内容だろう?」

と、好奇心が湧き、無意識のうちに
アンテナが敏感になり始めます。

つまり
タイトルやサブタイトルを
覚えることで

意識の焦点が定まって
内容理解への意識が高まるってコトです!


自分の場合
本を買うだけ買って

あまり読まずにしばらく
本棚に放置してしまう事もあるのですが…


部屋の中にある本棚を眺めながら
タイトルだけでも眺める機会を
増やし、頭にインプットする…

すると

その中の1冊を手にする時には

頭の中に、内容理解のための
素地がしっかりと出来るんです。


ですので

「使える知識」を得るために
今後本を読む際は

一気に理解しようとせず
まずは目次・タイトルから内容を確認し

興味を持てた部分から
徐々に興味を広げていく読み方も実践するコトを推奨します。


もちろん
それだけではなく

呼んだ内容をアウトプットするコトも
物凄く大事なんです。

それについては次回以降の記事にて
触れたいと思います。


それでは!