おはようございます!
相変わらず暑いですね!
タイトル通り前回の続き、行きましょう!
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青春とはほど遠い高校生活を送る中、
周囲は次第に大学受験モードに。
僕もその内の1人でした。
勉強はもちろんしていたものの、
「大学に入って○○をやりたい!」
という熱意もなく、ただただ作業的な日々を過ごしていました。
結果、都内の私立文系大学に合格。
授業・フットサルサークル・アルバイトの3本立ての生活がスタートしました。
某大手鉄道グループの和食レストランのホールスタッフとしての経験は、
ひどく対人関係の経験が少なかった僕にとって
基本的な接客スキルを得る大事な機会になりました。
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さて、こんな低次元な人間力の僕ですが、
親友と呼べる奴はいました。
大学生活開始の段階で、
誰とも交友関係を築けず、1人で行動するひと。
いわゆる
「ボッチ」
にはなりたくまいと思い、
適当に近くにいたという理由で話しかけたのがきっかけでした。
当時の僕にとっては、
この程度のことでもとても勇気のある行動でした。
しかし、そういった思い切った行動をすることで、
今後の人生に大きな影響を与えるのだな、と思わされました。
(もちろん、今でも飲みに行ったり相談する仲です)
その友人をきっかけに
浅く広く(?)知り合いと呼べる程度の人の輪を広げることはできました。
そして、
そのうちの1人の高校生時代の後輩と知り合ったことがきっかけで、
人生初彼女が!
「こんな自分なんかにも、見せ方次第では彼女ができるんだ!」
・・・と結構驚きがありましたね。
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そして4か月後バイバイ。
理由は、
「積極的じゃなかったから」
変にメールとかで絡み過ぎてもうざったがられるだけなのかな?という思い込みが災いしました。
自分は大学2年生。
相手は2コ下の高校3年生。
受験の失敗に加え、免許も取らなきゃいけない。
学校の卒業試験も合格しなければいけない・・・
という辛い状況を分かれる直前まで知ることができなかったこと。
遠距離恋愛だったため、すぐに会ってどうこうするのが難しかったこと。
一晩中電話で話し、その朝振られました。
めちゃくちゃ落ち込みました。
でも勉強にもなりました。
あぁ
「人生で大事なのは積極性なのだな」と。
そんな状態で失恋を引きずり、
電車で一人旅などしてました。
電車の窓を見ながら
「この先どう生きていこう・・・」
と無謀ながら思いふけってました。
気が付けば、就職活動時期。
よくある
リ○ナビなど大手人材・広告会社が主催している
合同説明会・セミナーに参加し、
ご縁があった人材会社に就職。
そして職種は「営業」
「え、コミュ障なのに営業?!」
って思われたかもしれません。
でも、コミュ障を克服したかったからこそ営業を敢えて選びました。
新宿の本社で研修を受け、
2か月後に埼玉の支店に配属。
ここから埼玉の大地をかけずり回る社会人生活がスタートしたのです。(続く)