ゆとり平凡社会人が、ゆとりある平成貴族に -15ページ目

ゆとり平凡社会人が、ゆとりある平成貴族に

20代ゆとり世代がこれからのスマートな生き方を発信するブログ。
下記に該当する方、ぜひ今後ともお越しください
・20代
・ネットビジネス・起業に興味ある
・何かしなければいけないけれど、何をすればいいのか分からない

おはようございます!
相変わらず暑いですね!
タイトル通り前回の続き、行きましょう!

----------------------------------------------

青春とはほど遠い高校生活を送る中、

周囲は次第に大学受験モードに。



僕もその内の1人でした。


勉強はもちろんしていたものの、

「大学に入って○○をやりたい!」

という熱意もなく、ただただ作業的な日々を過ごしていました。


結果、都内の私立文系大学に合格。


授業・フットサルサークル・アルバイトの3本立ての生活がスタートしました。


某大手鉄道グループの和食レストランのホールスタッフとしての経験は、

ひどく対人関係の経験が少なかった僕にとって

基本的な接客スキルを得る大事な機会になりました。



----------------------------------------------


さて、こんな低次元な人間力の僕ですが、


親友と呼べる奴はいました。


大学生活開始の段階で、

誰とも交友関係を築けず、1人で行動するひと。
いわゆる

「ボッチ」

にはなりたくまいと思い、

適当に近くにいたという理由で話しかけたのがきっかけでした。


当時の僕にとっては、

この程度のことでもとても勇気のある行動でした。


しかし、そういった思い切った行動をすることで、
今後の人生に大きな影響を与えるのだな、と思わされました。

(もちろん、今でも飲みに行ったり相談する仲です)


その友人をきっかけに

浅く広く(?)知り合いと呼べる程度の人の輪を広げることはできました。


そして、

そのうちの1人の高校生時代の後輩と知り合ったことがきっかけで、

人生初彼女が!


「こんな自分なんかにも、見せ方次第では彼女ができるんだ!」

・・・と結構驚きがありましたね。



----------------------------------------------


そして4か月後バイバイ。


理由は、

「積極的じゃなかったから」


変にメールとかで絡み過ぎてもうざったがられるだけなのかな?という思い込みが災いしました。


自分は大学2年生。
相手は2コ下の高校3年生。

受験の失敗に加え、免許も取らなきゃいけない。
学校の卒業試験も合格しなければいけない・・・

という辛い状況を分かれる直前まで知ることができなかったこと。
遠距離恋愛だったため、すぐに会ってどうこうするのが難しかったこと。

一晩中電話で話し、その朝振られました。


めちゃくちゃ落ち込みました。
でも勉強にもなりました。


あぁ
「人生で大事なのは積極性なのだな」と。


そんな状態で失恋を引きずり、


電車で一人旅などしてました。

電車の窓を見ながら
「この先どう生きていこう・・・」


と無謀ながら思いふけってました。


気が付けば、就職活動時期。


よくある
リ○ナビなど大手人材・広告会社が主催している
合同説明会・セミナーに参加し、

ご縁があった人材会社に就職。

そして職種は「営業」



「え、コミュ障なのに営業?!」

って思われたかもしれません。


でも、コミュ障を克服したかったからこそ営業を敢えて選びました。


新宿の本社で研修を受け、

2か月後に埼玉の支店に配属。


ここから埼玉の大地をかけずり回る社会人生活がスタートしたのです。(続く)