
視えるとはなにか
聴こえるとはなにか
なぜかたちにこだわる
視え方、聴こえ方はひとりひとり違う
なぜ同じでなければ視えていない聴こえていないと
心の眼に蓋をするのか
蓋があるかぎり我らは視えぬし
我らの声は聴こえぬ
こうあるべきを望めば望むほど我らわ遠ざかる
そなたは何を望むのか
我がみたいか
我の声が聞きたいか
外に求めている限りはそれはできぬ
自分の可能性を否定しているうちは
我らは力を貸すことはできぬのだ
そなたの内側に目を向けよ
そなたが今できることは何か
どのような姿になりたいか
魂の声をきいておるか
何故我らに興味をもったのか
力があったとてなんになろう
視えたからとて何も変わらぬ
そなたがまず動かなければ何も変わらぬのだよ
愛をもって選択しているか
そなたが自分の力、可能性、無限であること
それを真に理解できなければ
我らは力を貸すことができぬのだと知れ
我は汝、汝は我
頭ではなく魂で理解するのだ
それを忘れるな
他人に求めている限り何も生まれぬ
そなたの中に眠っている大いなる可能性
大きな愛を持っていること
それをまず感じて動くのだ
否定するな
我らはいつまでも待っておる
