皆様こんばんは🌃
翠です。
第2回です。
普通に巫女さんやら、
イタコさんがいる地域だったので
自然と占いにも興味がでて
中学生くらいから独学でタロットをはじめました![]()
うちの母親も占いとかUFOとか好きだったので
スピリチュアルに進んだのも
遺伝というか、家庭環境なのでは?と思っています。
で、小学生の中学年くらいから
皆で遊ぶんだけど、どこか冷めているというか
ストッパーがかかってのりきれない感じになっていき
そこから、漫画とか小説、古典文学(小学生用の簡易版ですよ
)、中国文学(西遊記とか封神演義とか山海経とか)を読んで空想するのが好きになっていました。


あとはゲームですね。
ドラクエ、FF、マリオなどいっぱいやりました![]()
そんな私はやはり、
いじめにあいました![]()
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騒いでいるやつ、なんなの?
馬鹿なの?とか思ってたから
そうなるよなー(笑)
学校って皆で仲良く、一緒に、を強要するじゃないですか?
クラスのノリについていかないと
『あいつすかしてる』だの
『頭いいこぶってる』だの
『モテようとしてる』だの
なんなんだーって感じの悪口を言われ
挙句の果てに言ってもない嘘情報を流されて
散々でしたね![]()
私が教室に残っているとは思わずに
その嘘情報を言った女の子がいたので
私は本人に向かって
『そんなこと言ってないから。嘘言わないでよ。』
って言って帰りました。
その場には幼稚園からの幼馴染の女の子もいて
その子には直接謝られたから許したんです。
したら次の日、悪口言ってきた子から
『なんで〇〇だけ許してるの?差別じゃない?』
って言われて
はぁぁぁ?
ってなりましたね![]()
意味不明すぎる![]()
先に差別してきたのはお前だろ![]()
よく言えたな、謝ってもないくせに![]()
まー、他にも色々やられてきましたが
そんな奴らのせいで付き合えそうな男子とも
上手くいかなかったりして(遠い目
これでも中学の時は結構モテてたんだからね!
いじめにも負けず、
不登校にもならずに頑張って受験勉強した私は
無事に地元の進学校である女子高に合格しました。
このいじめを受けてた時、実の母親は助けてくれず
いじめる側の味方でした![]()
『あんたがいけない』
『口は災いの元、余計な事はいわなくていい』
『〇〇ちゃんは、ちゃんとしてるんだから、あんたもちゃんとしなさい』
『いじめられてるっていうけど、あんたもいじめられるようなことしたんじゃない?』
『この豚っ子』←これについては冗談っぽく言ってましたが今考えるとヤバイよな、人として。
などなど。
はー、今思い出しても涙でるわ。
よくグレなかったな私。
グレなかったのは、祖父母が全力で愛してくれたからだと思います。
祖父母だけは
『可愛い』とか
『そのまんまでいい』とか
『最悪って言葉は使うな、お前は最高だ』とか
私がありのままでここに存在していいと
私は私で好きなことしていいんだって
母からよその子と比べられて
落ち込んでいる私の
いつだって味方でいてくれました。
有難う、天国のじいちゃん、ばあちゃん![]()
だけど、褒められたそばから
母親に否定され続ける生活は
私の心を静かに蝕んでいたようです。
続きます
(重いとこで終わってすみません
)