===> パワプロ2020 栄冠ナイン <=== パワプロ2020における栄冠ナインの攻略についてまとめています。栄冠ナイン開始前の準備から進め方、試合での攻略ポイント、選手の育成方針まで詳しく掲載しているので、栄冠ナインについて知りたい方はぜひご覧ください。栄冠ナインの最重要ポイント性格が内気な選手を獲得・育成しよう!走力はC以上に育成しよう!特殊能力「キャッチャーA~B」を取ろう!過去作をやったことのある方はご存知かと思いますが、栄冠ナインでは選手ごとに性格が設定されていて、その最強格とされるのが「内気」です。内気の選手は相手がエラーしやすくなる固有戦術「魔物」を使えるようになり(2,3年時)、10点以上の差で負けている場面からでも逆転が狙えるまさに最強の性格となっています。1学年に一人は内気の性格の選手が欲しいところです。▶︎性格による能力の違いと変更方法を見る「魔物」を最大限活かすにはセーフティバントが必須です。走力をC以上に上げることでセーフティバントを使えるようになるので、特に内野手・外野手は必ず走力をC以上にしておきましょう。また走力が高い選手で内野安打◯とかバント職人の特殊能力を持っているとセーフティバントでもセーフになる確率が高いのでおすすめです。今作においてもオート操作時の自動失点が大きく試合の勝敗に影響を与えます。自動失点を可能な限り抑えるために、特にキャッチャーの特殊能力「キャッチャーA〜B」を積極的に取るようにしましょう。特に合宿でキャッチャー+があったら取っていくのがおすすめです。栄冠ナインの最重要ポイント選手自動交代はなしで始めよう転生OB選手と性格のリセマラをしよう!HOT栄冠ナインをスタートさせると最初に設定画面になりますが、ここで選手自動交代は「なし」にしておきましょう。選手自動交代をありにしてしまうと、変えたくない場面で自動で選手交代させられ負けてしまうこともあります。栄冠ナイン初心者の方でも選手自動交代はなしにして遊ぶのがおすすめです。基本的な設定が終わったらどの年代・都道府県で始めるかという選択となります。その時代に活躍した選手が高校生としてチームに加わることになりますが、このときに自分の好きな選手や強い選手をリセマラしておくことでゲームを進めやすくすることが可能です。例えば、「2002年」を選択するとダルビッシュがリストに表示されます。ダルビッシュは宮城県の高校なので次の都道府県で宮城県を選択すれば1年生のダルビッシュが加わる可能性が高いという仕様です。 選手 年代/地域 おすすめポイント 古田敦也(捕手) 1981/兵庫 ・迷った人は古田で間違いない・金特の「球界の頭脳」持ち・1年で肩Cも優秀 稲尾和久(投手) 1953/大分 ・金特の「鉄腕」持ち・初期ステータスも高い・投手として最強クラス 大谷翔平(投手) 2010/岩手 ・1年時で球速152km・野手能力も高い・エースで四番の活躍ができる ▶︎転生・OBのおすすめ選手一覧を見る上記でも記載したように「内気」の性格は非常に強力なのでチーム内に2〜3人ほどいると、試合中かなり有利に進めることが可能です。また、「天才肌」も優秀な性格で全体的にステータスが上がりやすくなります。投手が天才肌、その他に2,3人内気がいるとゲームスタート時において最高の結果と言えるでしょう。▶︎性格による能力の違いと変更方法を見る試合以外での攻略ポイント打高投低→育成はミート・パワーを中心に!性格を考慮した育成をしていこう新入生スカウトは積極的に!日本代表で金特を取得可能!?良いパネルを踏めるように進行しよう前作同様グラウンドレベルは重要パワプロ2020の栄冠ナインでは投げるよりも打つ方が強い「打高投低」の設定となっています。そのため守備の能力値よりも、打撃に関係する弾道・ミート・パワーを中心に上げていくのがおすすめです。具体的には野手は弾道3・ミートB・パワーB以上を目指しましょう。特に月初の練習指示ではおまかせを選ぶのではなく選手それぞれきちんと上げる能力を指定しておきましょう。▶︎おすすめの方針と育成方法を見る上記性格についての部分でも記載したように内気・天才肌の性格は非常に強力です。試合に出すとより早く育成することができるので、1年時から積極的に起用していきましょう。また、内気・天才肌意外の性格の選手も伸びやすいステータスを考えて育成することで効率的に育てることが可能です。今作は打高投低なので、打撃系が上がりやすいやんちゃ・クール・熱血漢も優秀な性格と言えるでしょう。 性格 投手で上がりやすい物 野手で上がりやすい物 天才肌 全体的に上げやすい 全体的に上げやすい ごくふつう 全体的に平均 全体的に平均 お調子者 全体的に平均 走力・肩力 やんちゃ 速球 パワー クール コントロール ミート したたか 変化球 守備と捕球 内気 コントロールと変化球 捕球 熱血漢 球速とスタミナ パワー ▶︎性格による能力の違いと変更方法を見る今作から登場した新入生スカウトは毎年11月〜2月の間に行うことができます。スカウトを行う際はスカウトしたい都道府県を選択し、8名の候補の中から1人を選ぶことになります。自身の高校の評判が高いほど多くの都道府県に行け、成功確率も高くなるため序盤はそこまで強い選手はスカウトできませんが、普通の新入部員よりも強い特能を持った選手も獲得できる場合があるので積極的に選手を獲得していきましょう。▶︎スカウトのやり方と注意点を見る今作の新要素の一つであるU18日本代表ですが、栄冠ナインを進める上では日本代表に選出され世界大会に行って帰ってくるだけで特別な効果があるように思えませんでしたが、なんと帰ってきた選手は金特を取得している場合があることが分かりました!詳しくは以下の記事もご覧ください!▶︎U18日本代表に選ばれる意味と方法は?今作の栄冠ナインでも様々な色のパネル(進行アイコン)を選んで進めていくことになりますが、黄や特訓パネル、強力な卒業生(OB)のパネルを踏めるように自分の持っているカードの進む数字を見ながら工夫して進めていきましょう。パネルの色効果青パネルチームに良いことが起こる赤パネルチームに悪いことが起こる白パネルランダムにイベントが起こる黄パネル練習にボーナス経験値が付く緑パネル体力が回復する星パネル分岐が増える特訓パネル1人に特殊能力を覚えさせられる(獲得できない場合がある)合宿パネル合宿を行うと発生する(年に二回出来る)人物パネル人物によって様々なイベントが発生▶︎卒業生(OB)のおすすめ就職先と効果を見る前作同様にグラウンドレベルを上げると能力値がより伸びるようになるので、グラウンドレベルは非常に重要です。グラウンドレベルは土や練習器材を使用することで上げていくことができるので、アイテムは惜しみなく使っていきましょう。また、OBのミゾット社員は練習器材をもらえるか修理してくれるのでミゾット社員マスがあったら積極的に踏んでいきましょう。▶︎効率的なグラウンドレベルの上げ方試合中の攻略ポイントやはり魔物は最強戦術だった…レベル6,7の戦術が開放、試合中に連続で使うのはNG上述したように内気の性格の選手は2,3年になると「魔物」の固有戦術を使えるようになります。魔物は相手がエラーをしやすくなる効果ですが、使うタイミングが非常に重要です。その回で試合の結果が決まるようなポイントで使っていきましょう。特にアウトカウントが少ない場面で使えれば魔物の効果を長く発揮し大量得点も狙うことができます。魔物発動後はとりあえず前にボールを転がせば相手が勝手にエラーしてくれるので、長打を狙うよりは前に転がすような指示を出しましょう。▶︎試合で勝てない方はこちらもチェック!今作からレベル6,7の戦術が使えるようになりました。戦術は基本的に数字が大きいものほど効果が高いとされていますが、だからといって1打席中ずっと同じ戦術を使うのは避けましょう。また、戦術レベルは選手の能力値だけでなく信頼度でも上下するので、信頼度を上げることも意識しながら育成することが必要です。▶︎効率的な信頼度の上げ方を見る※グラウンドレベルが低い方は目標を低めにしてください。※7月13日時点での有効な育成方法を記載しています。さらに良い育成方法があり次第変更する可能性がありますがご了承ください。今作は「打高投低」の設定のため打撃に関係する弾道・ミート・パワーを中心に上げていくのが基本ですが、守備力を疎かにしすぎても安定して勝つのは難しいため、4月〜6,7月の短い期間は守備・投手力重視、7,8月〜3月の長い期間は打撃力重視と方針を切替えて育成し、守備力・走力も強化していくと良いでしょう。▶︎方針と育成方法について詳しく見る変化球2種類の変化量を3にするコントロールをCまで上げる球速を140まで上げる変化球2種類の変化量を4にするスタミナをC前後まで上げる総変化量10~12まで上げるコントロールをBまで上げる球速を150まで上げる残りは球速を上げる方針を守備重視にして肩・捕球を上げる6月になったら弾道を2まで上げる再び肩・捕球をE〜Dまで上げる7~8月になったら方針を攻撃重視にしてミート・パワーをD〜Cまで上げる弾道を3まで上げる4月になったら方針を守備重視にして肩・捕球をC〜B、守備をD〜Cまで上げる7~8月になったら方針を攻撃重視にしてミート・パワーをC〜Bまで上げる弾道バットで弾道を4に上げる(弾道バットが無ければ上げなくてもOK)残りはミート・パワーをできるだけ上げる方針を守備重視にして守備・走力を上げる6月になったら弾道を2まで上げる再び守備・走力をD〜Cまで上げる7~8月になったら方針を攻撃重視にしてミート・パワーをD〜Cまで上げる弾道を3まで上げる4月になったら方針を守備重視にして守備・走力をB、捕球・肩をD〜Cまで上げる7~8月になったら方針を攻撃重視にしてミート・パワーをC〜Bまで上げる弾道バットで弾道を4に上げる(弾道バットが無ければ上げなくてもOK)残りはミート・パワーをできるだけ上げる