大貧血から始まったー 第7章

子宮全摘&卵巣除去 腹腔鏡オペ

退院後 6W後受診

 

調子は?と聞かれて「すこぶる、いいです!」と(^^♪

まあ月経がないことは煩わしさやトイレの回数や

大出血の不安もないことがストレスフリー。

でも、3か月経過後が運動OKなので、

ジムトレーニングはまだ不可と言われ・・・

処方箋も不要。

 

仕事復帰して、無理しないでねといわれつつも

やることは山積み・・・・

でも時間制御して、パワーセーブしてます。

 

服薬は、エクオールとビタミンCと香酢だが、

明らかにのんでないなあ・・・

抑肝散も思い出したら飲む程度。

眠れてる?と聞かれたら、寝つきはよくはない日も多いことは確か。

 

おなかの傷跡は、見た目は赤いひじき?のようなだけで

触るとその部分はわかるかな。

オペしてよかったよかった。

 

入院費の内訳をおおよそ円でいうと・・・

オペ50万円、麻酔10万円、管理診断包括25万円、合計85万円かかってます。

これをフツーに3割だと25万円!!!請求されますが、

 

健康保険の限度額適用あるので、月収28~50万円位だと、9万円位です。

その上に、入院した月の1か月分の医療費の

高額療養費付加金支給申請するので、4月後に少しは戻ってくるそう。

 

しかし、保険等に入らないので自払いのもの

室料差額代 5000円×7日=35000円(2人部屋結局1人だったのですごく助かった!)

おむつ代         100円(オペ後の大きなおむつ)

タオル寝間着 550×7日=3850円(使い放題なので汗かき汚しても

洗濯きにしないので苦にならなかった)

 

 

お金の話は、自分の入ってる医療生命保険(女性疾患特約)では

入院      5000×7日=35,000円

女性疾患入院  5000×7日=35,000円

手術費          100,000円

     合計 170,000円振り込みが1か月以上経過後でした。

コロナ禍で相当に保険会社の反応も振り込みも遅れていたそう・・・・

 

また、正社員の有給や休職手当もあるので、

保険に入るか入らないか・・1回の金額見ると入っていてよかったと見えますが、

毎年 4万円×5年で20万円だから、貯めておけるならそれでいいのよね。

本当に国の健康保険のほうがありがたいから、

パートよりも、正社員で税金とかとられるけど、

保障の面では労務や健保でこの動けないという時期の事態をお金でちゃんとフォローしてくれるから

あひるやCMに惑わされずに、上手にお金を使おうと思わせてくれる。