こんにちは!古民家サロン蓬~よもぎ~です。
連載しております、手直しシリーズです。
今回は、古民家サロン蓬~よもぎ~の内装について、メインとなった手直しをアップします![]()
いよいよ、サロンの空間をきめる室内に取り掛かります!!
コツコツ手直しシリーズ1で、とりあえずの応急処置の床を張ったのですが、ホームセンターで購入したの板張りが種類が違い、半分だけ違っていました…。![]()
やはり、ゲストを心地よく過ごして頂くためにも、統一感が大切だと思い、床を総張り替えをすることにしました!
どんどん手直しがエスカレートし、空間にとって大切な、床にまで手をかけようとしている自分の決意に、途中で失敗したら取り返しがつかないことにならないかと不安とワクワクが渦巻きながらの、始まりでした。
目をつけていたのは…ホームセンターにある、床板専用の側面に凹凸があるもの「カフェ板」です。「カフェ板」は、厚み30㎜×幅200㎜×長さ2000㎜のものと長さ4000㎜と2種類あります。
この凹凸のおかげで、素人でもすき間・歪みなく敷き詰めることができる板です!技術がそんなに無くてもできるます。ホームセンターは、素晴らしい~!大好きな所です![]()
カフェ板ではないですが、ネットでも購入できる!
敷き詰める床は、ちょうど4mの正方形だったので、長さ2mのカフェ板を20枚大量購入!長さ4mのカフェ板もよかったのですが、軽トラの運搬では長すぎて諦めました。
床の敷き詰めは、「千鳥張り」というつなぎ目を揃えないことで、自然な空間になりますが、つなぎ目を揃えないので、難易度が上がります。もう、カフェ板も購入したし、引き返せません。何とかやっていくしかありません!はやり、始めが一番緊張します。
床板の張り作業は2日くらいかかりました。大変だったのは、最後の列の板張りでした。
やはり素人なので、よれなどが所々にあり、最後にしわ寄せがきた…っという感じで、最後の1列、板が入らないー!!![]()
もう、苦渋の選択で、板の端を削りなんとか、無理やり押し込みむという後始末…。
築80年の建物となると、歪みも傾きもあるでしょう。そうゆうことも含め、プロは最後の最後にピタッ!と合わすのだろうなと実感しました…。職人さんは、ほんとすごいなと痛感しました。
それでも、少しずつ床が仕上がっていくと、気持ちも楽しくココロも清々しくなっていく気分は、職人さんが完成後に感じる気持ちなんだろうか…なんて馳せてみたり。
所々のすき間や浮き、軋みや最後の板張りの悔しさも僅かに感じながらも、この無垢の杉板が味わい深い床になるための、始まりです。。。




