キラキラ」は2006年8月23日に発売された7枚目のアルバム「彼女」の3曲目に収録されています馬
この曲のいいなと思う所は、相手への強い想いがメロディーからも歌詞かも表れているところでしょうね。
 人って誰かを好きになると変わることが出来ますよね。周りの世界が変わるというか、それこそ何もかもがキラキラ輝いて見えることがあると思います流れ星
好きな人の近くにこいるだけで、何かドキドキしますよね。唇だけでなく、その人の手や髪や仕草、表情や空気からもその人の魅力を感じることって出来ると思います。
人生は絶えず動き続けているから、DVDみたいに好きな人と一緒にいる時間を一時停止したり、録画したりすることは出来ないけど、でもだからこそかけがえがないし、尊いし、美しいのかなって思いますオバケアップテンポな軽快で明るくて、ワクワクする様な曲ですが、やはり相手への強い想いが感じ取れてほんと、素敵な曲ですペンギン
三国駅」は、2005年3月2日に発売された6枚目のアルバム「夢の中のまっすぐな道」の12曲目に収録されています新月
シングルとして発売されたのが同年2月16日で、アルバムが発売されたのが3月2日だったわけですが、PVでは主人公の女性の卒業式とその一日が描かれていますしっぽフリフリ

3月というのは別れと出会いの季節しょぼんこの言葉を聞くだけでも何か胸がキュンとなります。あなたがいてくれればそれだけでいい、主人公の気持ちが切なく伝わってきます。一途に好きな人を想っていて、でも伝えられなくて、そうこうしているうちにあっという間に時間が過ぎてしまって…。好きな人と過ごす貴重で大切な時間。その一瞬一瞬がとても尊くて切なくて。あなたがいなくなってしまったら、どうなってしまうだろうっていう気持ち、分かる気がします。だからこそこの一秒でも一分でも側にいたいと思うんでしょうね

素直に伝えた言葉が、誤解されてしまったりすることってあると思います。でも好きな人とならお互いの気持ちがストレートに、また背景にある意味までも理解できる関係になりたいと思いますよね晴れ人ってどこまで行けば分かり合えるんでしょうね。三国駅を聞いていて、恋愛って好きな人を想い労わる機会を与えてくれる本当に素敵なものだと思いましたニコニコ
この曲は2003年11月27日発売の5枚目のアルバム「暁のラブレター」の4曲目に収録されています。すごくストレートな曲で、恋人に会うまでの時間を大切にしている姿がとても尊いと思います。会っていても会っていなくても、二人のゆっくりと流れる時間の中で、相手への強く深い想いが表れている気がします。まさにこの歌詞はラブレターですよね。とても優しいメロディーと強い愛で包まれた歌詞が印象的です恋の矢