同期Bはモテる。


今年52歳になる彼の初めの印象は、

「よくいるチャラチャラした、

ナンパぶってる男」だった。


身長は172〜173cm程度で中肉、

茶髪でパーマをかけていて、

顔は美男子ではないが、

エラが張っていて彫りが深い

外人みたいな顔立ち。


私は自分がガッチリ体型のため、

できるだけ高身長でガッチリ、

顔はタレ目で薄い方が好み。

今までの私の好きになるタイプとは

タレ目意外全く異なっていた。


彼を意識するようになったのは、

入職3ヶ月してから。

友人Qとトラブって、

孤立するのではないかと不安だった時に、

「今度2人でご飯行こうよ、うちら

同期みたいなもんじゃん!」って

3回声をかけてくれ、

思い切って友人Qのことを話したことが

きっかけだ。


離婚して間もなかった私の心の隙間に

すっぽりはまった同期B。

私の生活で、精神面の支えとなる

1番近しい男性だった。



それから約2年、私の片思いは続いている。


終業時間20分前。

今日は2人っきりで話せてないなと

思いながら、書類を持っていく口実があった。


書類を届けたら、Bが部屋に

引き止めてくれるかもと期待しつつ

Bの部屋に書類を渡しに行くと、

半年前に入職した30代後半の

女子職員が、Bに相談してる風な場面に

遭遇した。


あー…

私も含めて、彼の部屋にはみんな

自ら相談を持ちかけにいく。

新しく入職した子もまた然り。


ガッカリ感を微塵にも感じさせないよう、

にっこり書類を渡して立ち去る。

ドアが閉まる直前に私を呼び止めるB。


ドアを開けて「呼びましたー?」と

顔を覗かせる私。


Bは私交えて話す話題を探そうとしているが、

女の子、うっすらニコニコして

私が立ち去るの待ってるぞ。


「書類確認してなんかあったら
メールくれればいいですよー」と言って
私は立ち去った。


部屋を出て、ヤキモチのような感情が
湧き立つ。
でも私は彼にとって何者でもない。

昨日、生きててくれるだけでいいって
思ったじゃないか。
醜い感情を振り払って、私は事務室に帰った。







野菜や果物が高いから、こういうので効率よく美味しく摂取できるといいのかも😋



5000円ならふるさと納税,私でもイケるかも。

でも2000円実費って、おとくなのか??

たくさんぜ金払ってる人が端数合わせでも使いやすい爆笑


ハロウィンの準備しないとねー!