ジュニアは、お世辞にも
頭が良いとは言えない。
小さい頃からコミュニケーションが
苦手だったのか、中学からほとんど
学校へ行っていない。
そのため、語彙力が大変乏しく、
自分でやりたくないことや
できないことを頼まれると
父親であるボスに話して
職員へ強く言ってもらう。
今日、業務の関係で他企業の職員名簿を
ジュニアからPDFデータでもらったという
事務の職員から、
あいうえお順に並べたデータを
ジュニアに、もらい直して欲しいと
伝えて欲しいと言われた。
自分でいえばいいのに…と思いつつ、
ついでもあったためジュニアに伝えた。
ジュニアは、仲良い取引先に
頼み事をするのが大の苦手で、
やりたくない仕事だった。
そしたらボスから別室に呼ばれた私。
何事かと思ったら、
「ジュニアに、名簿をあいうえお順に
並べ直せと言ってるのだって?」と
冒頭からお怒り気味。
あー…出た…
ジュニアの父ちゃんにお願いするやつ。
「支店ごとにあいうえお順に
なってるのだからこれでいいだろう!!
事務の効率の悪いのがよく理解できた」と
捨て台詞まで割れる始末。
ただでさえ、うちの職場はアナログで
受付で検索するようなPCはなく、
全部目視でやらねばならない。
その受付対応する人が、
全部あいうえお順にして欲しいと言ってるのだ。
「どこの支店か聞けばいいだろ」と
ボスは言うが、
それだけをやってるだけならいいが
でも受付はその作業を
片手間でやらねばならない。
だからこそ、できるだけ省ける作業は
省ける方がいいのだ。
「そんなことをジュニアにやらせようと
するなんて、そっちの方がよっぽど効率が悪い。」
「エクセルデータでもらえれば
私がやると言いました。
もらえたら、私が5秒で編集できます」
そう答えるとボスは
「じゃあ、そうやってジュニアに話してくれ!」
という。
いやさ…それ言ったんですわ…
でもジュニアが先方にお願いできないから
パパであるボスに、
告げ口みたいなことして
話が複雑になってるわけで。
結局このことはボスが
タバコを吸いに部屋から出てって終わった。
よりジュニアを嫌いになった。
ボスはもう年だ。
一度大きな病気もしているため、
いつ急に引退となってもおかしくない。
ボスが引退するのが先か、
ジュニアが会社を食いつぶすのが先か。
私が65歳になるまでの18年、
到底この会社は持ちそうにない。
お仕事してるママさんにはとって助かる餃子!焼くだけ!
144個も入ってたら、4人家族でも、4回はお腹いっぱい食べられそう!![]()
やっぱり帆立貝柱は外せない![]()
うまそ!!