1年前、浪人を経て大学生になった息子。
この子が若い頃の私にそっくりで、
根性がない、
負けを認められない、
そんな頑張らないで適度にいい思いがしたい。
そんな感じで、
2度目の大学受験の際
B判定だった学校が見事滑る![]()
息子は大ショックを受け泣く。
そこが受からなければ他は無理だろうと
自ら早めに諦め、他の合格発表を待たずに
「実は前からやりたいことがあったから
バイトをしながらそっちをやっていこうと思う」
と言いだした。
1年浪人して、第一志望でもなく、
「この辺なら受かりそう」で受けた学校にも
入学することができず、
彼のプライドはボロボロになった![]()
いやさ、でも夜、
めっちゃゲームしてましたよね??
と思ったが、さすがに言わなかった🙊
私も本人が決めたならいいんじゃん?
と思って、カフェにモトダンを呼び出し、
息子と一緒に同席し
フリーターしながら
漫画?お話し?を書いていきたい、
ということをモトダンに話した![]()
モトダンは特に反論もせず
「本人が決めたことなら」と言って
すんなり受け入れた。
その日のカフェ代はモトダン持ちだったが、
ほとんどカフェに行ったことない我ら3人。
注文時にモーニングはどうしますか?と
聞いてきたが、モトダン
「いらないです」と言って断る。
あとでモーニングセットは無料で
つけられることを知った。
モトダンも無料とわかってたら
つけただろうに…
別料金と思ったモトダンめ、
私には1円たりとも余計なお金は
使いたくないことを改めて実感する。
その2日か3日後くらいに、
併願していた他2校が合格となる。
むしろこっちの方がレベルが上という謎![]()
息子は調子良く
友達から、
「行けるなら絶対大学行っといた方がいいよ!」
と言われたから、やっぱ行く。
と言いだす![]()
なんだよ…
やりたいことってそんなものだったのか。
まあ、薄々わかっていたけどね![]()
息子は自分のプライドを守るために
「やりたいこと」に逃げたこと。
「やりたいこと」は
やらなくてもいいことなのだ。
お金の準備もあるので大急ぎで息子に
モトダンへ連絡させる。
モトダンも良かったねと言ってたらしいが、
内心複雑だったろうと思う![]()
大学生になって、シンプルなノースフェイスのリュックに変わりました。パソコンも持ち歩くしね!