社労士さんと急に決まった忘年会。

行ってきましたー🍻


飲み屋で直接待ち合わせとした。

いつもスーツで真面目な印象の先生が、

カジュアルな格好で現れた。


私より2つ年下の先生は、

全然別人のようだった。


「オレ、プライベートは割といい加減なんすよ」

と話す先生の経歴にビビった。


もともとお父様が事務所を立ち上げたが、

そもそも社労士になる気はなく、

家を出て、好き放題やっていたという。


跡を継ぎたくないため、

地方の大学へ行き、

卒業後はバイトで暮らしていたという。

もちろん親からの仕送りはないため、

職を転々としている時、

前妻と知り合ったが、

わずか数年の結婚生活で別れたという。

理由は奥さんの借金と精神疾患だったようだが

子どもはまだ2歳頃のことだったという。


そして、男手1つで娘を育てなくては

ならなくなり、初めて親の仕事を継ぐことを考え、

学校へ行き社労士になったそうだ。


それでもお嬢さんが独立すれば

いつ今の仕事を辞めてもいいと

考えてるというガーン

も、もう跡継いでるのに…


す、すごい…

こんなギャップがあるなんて…


職場で会う先生は、

細かいことにも気づき、スマートな印象だった。


が、しかし。


目の前の2歳下の男性は、

子どもが巣立った後の将来設計もなく

とりあえず周りに迷惑をかけず

最低限暮らしていかれればいいという。

今の仕事に全く未練はなく、

ただ生きていくための手段だと言い切る。


おおおう汗うさぎ

なかなかワイルドではないか…


そんなもんなのかな。


私も、お金を必要なだけ作ったら、

早期にファイヤーしたいと考える。


将来に縛られない彼とは、

割と相性が悪くないのかもしれない。


そんなことを考えつつ、

でも、やっぱりBのことでいっぱいの私は

社労士の先生にそれ以上の興味も湧かず、

次は私から誘うことはないな、と思うのだった。






クリスマスに職場でいただいた3粒のリンツ。

家に持ち帰ったら,私の口に入る前に無くなっていた泣くうさぎ




際限なく食べられるミックスナッツ爆笑

小分けであげても喜ばれます。


鴨そば美味しい照れ