お盆休み真っ盛りの13日、
子どもたちは、モトダンとの時間を過ごし
翌夕方帰宅した。
帰宅して1番目に息子が発した言葉が
「お父さん、なんかおじいちゃんみたい
だったよー」
え??年老いたっていうこと?
子どもたちは、帰宅の電車に乗る前まで
私にラインを送ってくることはなく、
相当充実した時間を過ごしたようだ。
1日目 プールからのなか卯、
スーパー銭湯
2日目 遅めの朝ごはん兼昼に寿司
映画2本観てCoCo壱
2日目は、どうやらボロボロの息子の
靴下とパンツも買い替えてくれたようで…
中3から使ってるノースのヒューズも
買い換えようと言ってくれたようだが、
「お母さんがリュックは買ってくれるみたい」と
言って、買ってもらわず…!!
え!!買ってもらいなさいよー💦
まあ、今更言ってもだけど![]()
ボロボロのノースのリュック↓↓
そして帰りのお土産は
ヒトツブカンロのお菓子たち。
紙袋を覗いたら沢山あったので、
取り出してみたら、全部2個ずつ。
ああ、そうですね、子どもたちへの
お土産ですよね…いいけどさ!!![]()
私にはもう、1円たりとも使いたくないの知ってるよ!
おじいちゃんね…
確かにそのようだ。
なんでも買ってくれて、
お小遣いも2万ずつもらったらしい。
子どもたちは、あれこれ
楽しそうに話してくれた。
モトダンは
自分でお金を管理してる今、できる限り
子どもたちに尽くしたいと思ったのだろう。
ごめんねー、貧乏な母ちゃんでー。
でもさ!!
たまにだからできるんだよー!!![]()
年収だって私と倍以上違う!!
私は子どもたちの生活を面倒見るので
精一杯だ!!
とちょっと複雑な気持ちになったが、
「また、冬に2人で行ってきなさい
」と
背中を押さずにはいられなかった。
離婚して他の子より引け目を感じさせて
しまっているのでは…
そう思って当然よ。
その埋め合わせをしてくれるなら
大いに結構![]()
子ども2人は離婚してよかったって
言ってくれてるけど、
心のどこかでは一生引っかかる、
「父母が一緒に暮らしてたら」を
ずっと抱えていくのだろう。
その埋め合わせを、あなたのやり方で
構わないから、子どもたちを
少しでも笑顔にしてあげてください。
今でもまだ東京駅のヒトツブカンロで、1人2箱しか買えないようです💦
この食感好きだなー![]()




