離婚してもうすぐ2年。


日々、しあわせの基準が変わってゆくものだ。


離婚💥

→子どもたちと過ごせる私はしあわせ。


転職

→収入が少し増えて、贅沢はできないが

 普通に生活できてしあわせ。


好きな人ができる

→男の人とまた1対 1でご飯に行かれるなんて

 自由で楽しい、しあわせ。


今ココ↓

→好きな人に慕われるよう、

 外見、内面の自分磨きにお金を使いたい、

 子どもたちに毎日フルーツを

 食べさせてあげたい、

 娘に靴下の穴が開きにくい物を買ってあげたい、

 息子のボロボロの財布を新調してあげたい、

 家族でうなぎを食べに行きたい。



離婚してから、普通の生活はできていた。

(市町村の生活扶助のおかげでもあり、

 ほんと日本に生まれて良かったと実感悲しい)


でも人の欲は尽きないもので、

より豊かに、より楽しく生きたいと思う。


毎月 1〜2万の収入が増えても、

上記欲は中々満たされるほど十分な

金額ではない。

社会保険料の増加、所得税の増加、

下手すれば私の場合は、

生活扶助の減少により、

むしろ年間収入が減ることもありうる。


そうなると現状維持か、

今よりだいぶ稼がないとならない。


上記欲求を満たすには

「今よりだいぶ稼ぐ」一択だろう。


自分の人生、どうしたいか。

大変な思いをせず、そこそこな暮らしで、

困ったら国が最低限の生活を扶助してくれる。


それとも学んで、努力して

もう一つ上の生活を掴むか、自分次第。


努力しないという選択が悪い訳ではない。

努力しない者が、

贅沢を要求するのはおかしいということだ。


それなら私は、

努力しなくては。








子どもたちが喜びそう照れ


大好きな鰻。

もう2年食べてないね…悲しい



ハンド部の娘は、すぐ靴下が破けてしまうので、丈夫な靴下を買って欲しいと頼まれたが…

ごめん、今は3足1000円💦

バスケやってる頃は、丈夫なこの靴下一択だったな。