私の自慢の娘は、12年間スポーツを続けてきた。

その集大成が今日だった。


明日に続けばベスト8だったが、

惜しくも負けてしまった。


負けてしまったけど、とても良い試合だった。



私の人生で、大きく占めていたことが

また1つ終わる。


試合後、私は先生に最初で最後の挨拶をし、

娘と写真を撮ろうと近づくと、

大泣きしながら抱きついてきた娘。

汗びっしょりのユニフォームは

頑張った証だった。



娘の活躍する姿を見ていられた12年間は

私にとって人生に彩りを与えてくれた。


ありがとう。



悔しいのは一瞬だよ。


明日になったらきっと

部活がなくて早く帰れる毎日に心躍るはず。




でも忘れてはいけない。




娘ちゃん、あなたは受験生でした汗うさぎ