時折雪が舞ってきていたがキレンジャクがいないか見に行ってきました。
山裾の谷川沿いに桜並木があります、そこに毎年ではないのですがヒレンジャクやキレンジャクが今の時期に飛来します。
山が近いので雪雲が流れてくると猛吹雪になり写真が撮れなくなります。
強風の中の撮影でした、体を大きな桜の木に預けぶれないように、もたれて撮影していました。
キレンジャクもヒレンジャクも二羽とも愛想のよい子でした。
地に生えている竜の髭の青い実をたべています。
本当は雪を流れるように表現したかったのですがそんな余裕はなかったです。
当地では希にしか見られないキレンジャクなので納得のいくまでとりたかったのです。
翌日は風邪気味の身体でした、無理の利かない身体になっているのですね。



