こんばんわ!
今回は感動して泣ける!でも面白い!
私的に今一番アニメ化してほしい漫画
この音とまれ!
の魅力を沢山伝えたいと思います!
さわやか・青春・部活漫画が好きな人は
絶対ハマる作品です!
ほんのり恋愛も混ざっていて
深みのあるストーリーで
キャラクター1人1人に愛着が湧きます!
そんな泣けるこの作品を
今日は紹介していきます!
この音とまれ!のあらすじ
先輩が卒業して部員が一人になった箏曲部
部長の倉田は陰湿な嫌がらせを受けても
この日も部室を荒らしてる生徒に
言い返していた倉田が
今にも殴られそうになってるその時!
見事なとび蹴りが殴ろうとした奴の
横顔にクリーンヒット!!
とび蹴りかましたのは
警察沙汰になったことで有名な
久遠という男の子!
その久遠がなんと箏曲部に入部希望!?
久遠が箏曲部に入部するのはわけがあって…?
廃部寸前の箏曲部、一体どうなる!?
どういうところが泣けるの?
この音止まれ!が泣けるのは
作者さんの表現力の凄さです!
キャラクター一人一人の
それぞれの想いに涙してしまうんです!
たとえば不良だった久遠が
亡き祖父との思い出の”箏”で
祖父への想いを馳せる所
祖父の友人に会って
どれだけ久遠が祖父に可愛がられていたか
祖父の久遠を想う気持ちと
自分を気にかけてくれてうれしい久遠
その表現力がこの音とまれ!はすごくて
目で細かな感情が読みとれるんです!
・本当に嬉しい!
・信じてくれてありがとう
・祖父に箏の音が届くように
など、キャラクターの感情を
表に出すような画力です!!
アニメ化してほしい!その魅力は?
私がアニメ化をごり押ししたいのは
この話のメインが”箏”だからです!
箏を弾くシーンでは
私の中での箏のイメージは
落ち着いた曲を弾くイメージでした。
でもこの作品を読む限り、
バァン!!
ダカダカダカダカ
ピキキキキキン
ダダダダダダ
などの表現になっているので
”箏ってダカダカって弾いてるとこ
どんな感じなんだろ?”
ととってもきになるんです!
その音が再現できるのは
やっぱりアニメしかないと思います!
この音とまれ!の紹介終わりに
いかがでしたか?
この音とまれ!って泣けるのかな?
答えはイエスですね!!
間違いなく自身をもって
紹介できる漫画と言えます!
時間がある時試し読みだけでもどうぞ('-'*)