日本人の女性に多い内股。
内股って女の子らしくて可愛いので
歩き方や立っている時内股になっている
女の子も多いのではないでしょうか?
かくいう私も小さい頃から内股で
習っていたダンスの先生に治すように
何度も言われていました…^^;
今回はその先生から教わった
内股の意外な影響を解説します!
まず内股って?
内股は膝の頭が内側に入った状態で
X脚・・・膝がついて足首がつかない
O脚・・・膝がつかずに足首がつく
XO脚・・・膝と足首がつく
これら全てが内股といいます。
実際にこの脚で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
私の場合軽いXO脚で、膝が内側を向いているので
つま先も自然と内側を向いてしまっていました。
そして私の友人の中にO脚の子がいました。
その子は足首はつくのに膝がつかないので
脚が外に反ってしまっていました。
あまりひどいと整骨院などに通い、
これらを治していかないといけないことになります。
そうなる前に内股が体に与える影響を知り、
これを予防していかなければなりません。
筋肉が偏って足が太く見えてしまう。
内股になるということは体重がかかるバランスが
偏ってしまっている状態です。
ということはそれに伴って
筋肉がつく場所が偏ってしまいます。
私のXO脚の場合、膝も足首もつくので
膝が付くために太ももの前後に筋肉がつき
次に足首が付くためふくらはぎの外側に筋肉がつきました。
私の友人のO脚の子は、外へ足が反っており
外側に力がかかるので
外にばかり筋肉がついてしまったのです
結果、足が太く見えてしまっていたのです!
(ちなみに私のXO脚はももの前後に筋肉がつき
前から見て細くても横から見たら足が太かったです)
このように全体にバランスよく筋肉がつかなくなるので
内股はおすすめできません。
ちなみに片足重心で立っているかたも要注意です。
内股で骨盤が開いて内臓が下垂する
内臓が下垂ってちょっと怖い…
そう思う方もいるかと思います。
実は内股になると骨盤が開き、
開いたところに内臓が落ちてしまうんです!
内臓が落ちてしまったら
骨盤開く
↓
内臓が落ちる
↓
内臓の分、下腹が出る
↓
内臓に引っ張られてお腹の皮などが引っ張られる
↓
バストも引っ張られる
↓
バストが下がる
という影響が出てきます。
めぐりめぐってバストが垂れてしまう要因になっていたんです!
そして内臓が下垂することにより
便秘や消化不良など
体への不調もでてくるようになります。
そう考えると内股ってちょっと怖くないですか?
内臓が落ちるとリンパの流れも悪くなることがあるので
骨盤を引き締めて落ちないように努力しましょう!
普段立つ時や歩く時の意識が大切!
癖で治らないから、と意識しないより
癖でも少しずつ意識してみよう!
という心が大事です!^^
普段立つ時に膝をつけず、
膝が体に対して真っすぐになるよう
意識(出来なくてもいい)して
両足に均等になるよう体重をかける。
歩くときは段々足先が
内側に行かないよう意識する。
(足先外側にすると足先内側に比べ
膝が内側に向くことは少ない)
この時足の親指側から外へ向けるのでなく、
小指側を外に向けるように意識して足をまっすぐに保つと
ちょっと楽に外に向きます。
いかがでしたか?
内股と骨盤の関係を分かっていただけたでしょうか?
内股は日々の意識も大切です。
思い出した時だけでも足先を外側に向けるよう
意識してみてください^^