イケメン×動物の神ってるコラボ作品!
私のオオカミくん
線が細くて柔らかいきれいな漫画で
キュンとしたり苦しくなったり
心揺さぶられる作品になってます♪
4巻完結で短めの作品です!
三角関係あり!辛く切なくなることもあり!
じんわり温かくなる漫画です(*^^)
それでは1話のあらすじをご紹介したいと思います♪
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私のオオカミくん 1話あらすじ・ネタバレ
主人公・楠木こむぎは母の1年の出張で
一人で東京に住ませるわけにもいかないからと
親戚の家から都内の学校に行くか、
離婚した父のいる北海道へ行くかを選ぶことに。
人間関係につまづき、息苦しかったこむぎは
仕切りなおすいい機会だと北海道でうどん屋をやっているの父のもとへ行く。
クラスで自己紹介を終えたこむぎは
皆いい人そうだと思いながら席に着く。
すると隣の席で寝ていた男子がピクッと反応して
いきなりこむぎの右手を掴んで
「なんかいい匂いすんね?」
といわれビックリして固まるこむぎ。
転校生ということを知って居眠り男子は「大神結 よろしく」と自己紹介する。
授業前に話しかけてくれた佳奈と景子と一緒に
体育の授業で男子のサッカーの見学をするこむぎ。
二人にさっきの大神くん含む学校のアイドルの4人
伏見燐、淡路蒼芝、深山千里を教えてもらう。
その話を聞いて、4人を見てキャッキャする女子を
人間関係につまづいた原因の都内の学校の女子グループと重ねるこむぎ。
なるべく4人には近寄らないようにしようと思うも
隣の席は大神くんで不可避なうえ、なぜか呼び方が”こむぎちゃん”
教科書がないため大神くんの教科書を見せてもらうため机をひっつける。
なんの匂いか思い出せない大神くんは
無意識でこむぎにピタッとひっついて匂いを思い出そうとする。
中庭で佳奈と景子の3人で中庭でご飯を食べるこむぎ。
思い当たる匂いがなく、「大神くんだけに分かるフェロモン出してるんじゃない?」とからかわれる。
いい匂いって言われてるんだから良いじゃんと励まされるこむぎ。
すると後ろを通った、先ほどの体育で大神くんら4人に
キャッキャいっていた女子たちが
通り過ぎさまに
「フェロモンとかばかみたい」
と言いながら去っていく。
こむぎは”やっぱりそうなりますよね”と内心思う。
ずっとひっつかれてるこむぎは大神くんの優しさに気づく場面も。
なので放課後こむぎは大神くんに
”なんの匂いか分かれば探究心も無くなると思うから 好きなだけかいで”
と言うも大神くんの後ろを、昼間に陰口を言われた女子グループが通り、こむぎは大神くんの前から逃げ出す。
逃げ出したこむぎを追いかけてきた大神くんに
都内の学校で人気のある男子にA子が抜け駆けしたとかで
A子と口きくの禁止というメモが回ってきて
そのメモを破り捨てたこむぎは輪からはじかれてしまったことを話す。
話を聞いて大神くんはメモを破り捨てたことを後悔してるの?聞かれて
してない!と自信を持って言うこむぎ。
じゃあいいじゃんと笑う大神くん。
せっかく席が隣になったしもっとこむぎちゃんの事知りたいんだけど どう?
という大神くんに うん と答えるこむぎ。
帰り道、大神くんはこむぎの匂いの正体を
こむぎの父が営んでいる楠屋のうどんだしの匂いだと思いだす。
フェロモンなんて本当にばかみたいと内心思いながら笑うこむぎだった。
次の日、朝から木にもたれて寝ている大神くん。
頭についた葉を取ろうと近寄ると もふっ としたものを踏む。
踏まれて起きた大神くんは耳としっぽを急いで隠して「見たね?」という。
「皆にはこのこと黙っててほしいんだけど」
「お願い聞いてくれないと 食べちゃうよ?」
といって狼に変化してこむぎの鼻の頭に狼になった鼻をちょんとつける。
するとこむぎは固まって気を失うのだった。
私のオオカミくん 1話 あらすじ・ネタバレ 終わり
最後のしっぽを踏まれる大神くんがちょっと可愛い
私のオオカミくんでした!
こういうののタイトルって性格がオオカミだったりしますよね^^
でもこの作品は本物の狼が人間に化けてるんですよね^^
大神くんの様子をみてたらオオカミな性格ではないですけどね(*^^)
気を失ったこむぎはどうなったのでしょうか?><
2017年3月6日現在、1巻無料になってるので
よければぜひ読んでみてください!^^