こんばんは!
今日は新しく紹介する少女漫画!
執事様のお気に入り
をご紹介したいと思います!
まずは大まかなあらすじから!
あらすじ
私立 双星館学園は金持ちが通う
全寮制の名門校。
そんな金持ち学校の金持ちクラスに
家庭の事情で通うことになった氷村良。
そこで散歩中に出会ったのは
執事の格好をした男の子で―?
男の子と良は
どんな学園生活を送るのでしょうか!?
今回は1話がボリュームある漫画なので
2回に分けてお送りします!
執事様のお気に入り 1話
双星館学院を散歩中、転入したばかりの良は
庭で道に迷っていました(' Д`;)
がさごそしていると
近くの木にもたれて寝ていた男子が
目を覚まします。

眼光が鋭い…!
執事の格好がとても似合って
キリッと見えますね('Д `*)
男の子は良の名前を聞いて
「―――以上?」
「恒例のお家自慢はしなくていいのか?」
と当たり前のように聞く男の子(' Д`;)
お家自慢ってなに!?(' Д`;)
”何それ!?”とビックリしながら
頑張って何か考える良!
出た言葉は?!
「朝晩ご飯は家族そろってた!」
とドヤ顔な良でした(' `*)
それはそうと、迷子になったことを話す良!
すると男の子はさっと手を取って
薔薇温室まで案内してくれるのでした('ω`*)
なぜ薔薇温室?
それは月曜午後はティータイムから
授業始まりだからとか( д) ゚ ゚
薔薇温室には執事の格好をした人も!
友人の薫子によると
この学園は家柄・財力のLクラスと
完全実力主義のBクラス。
Bクラスに入るのは狭き門で
エリート男子の集まりなんだとか!
その男子が専属の執事として
自分の好きなきめ細やかなサービスを
してくれることもあるんだとか!
でも専属とか興味なさげな良は
自分で飲み物をとりに行こうとすると?

何てナイスでグットタイミング!!
さっきとはうって変わって
言葉遣いが執事様ですね('Д `*)
「そんな急にかしこまらなくていいのに」
と親しげに話す良に周りの女子が
「伯王様と親しげに!」と騒然!!(@_@;)
しどろもどろの良とは反対に
「ほんと変わってるな」
とティーポットのお茶を注ぎます('Д `*)
この面倒見てる感、すごく好きです!!
「淹れてやるって言ってんのに」
という伯王の言葉を聞いて
「それなら私に!」と思わず立ち上がる女子!
伯王はじっと見た後
「…ただいまそちらに向かいます」
とテーブルを回ろうとする伯王!
すると
「わざわざ回っていくの?」
「なら大変そうだし私が淹れるわ」
と伯王のトレーからティーポットを拝借。笑
でもティーポットを持った瞬間…

ティーポットと共に
倒れてしまう良なのでした(;ω;)
1話前編はここで終了となります!
執事と主人ってベタな感じしますけど
私はベタも好きです(' `*)
主人公の良のさっぱりした所好きですが
伯王からティーポット取ったのは
ちょっとびっくりでした(゜ω゜)笑
でも思い返してみれば画像にもあるように
温室で寒がったりしてましたね><
体調が悪かったのかもしれません(;ω;)
倒れた良は一体―?
気になる少女漫画
執事様のお気に入り 1話後編は
明日更新予定です!