皆さま、本年もよろしくお願いいたします。ラブ

巷ではO株が大流行りで大変な状況になっていますが、お元気でいらっしゃいますか?上差し

こみか元気くらぶでも昨年末に一旦事務所一か所に参加者を集めての開催にしましたが、

元通り2箇所開催に戻すことになりました。

 

先日オンラインでどうやってくらぶを開催するの?と聞かれたので、

今までやってきたことの中で、これはよかったと思うものを挙げたいと思います。

前々回挙げたものも一部ダブります)

 

丸レッド口腔体操・・・元歯科衛生士の方がボランティアとして来られるときは大体毎回やっていただいています。

動画やPowerPointを共有する

丸レッドYoutube動画で体操・・・前回やってみましたが、座っててもできる体操で筋肉を伸ばせるのはいいと好評でした。

 

↑テンポもよくてなかなか良かったです。

参加者の皆さんは出てくる人の服装等が気になるようでした。ほっこり

 

丸レッド健康情報・・・①あいうべ体操という口の体操について医師が説明するのは新鮮だったようです

 

 

②フレイルについて

日本老年医学会 corona-point.pdf (city.izunokuni.shizuoka.jp)

画面共有しながら、コロナ中の運動不足の怖さについて話をしました。

 

 

丸レッド映像を見て楽しむ

こうした昔懐かしい映像を見ながら、あの頃こんなことがあったとか、

家にもこんなものがあったとか話するのは楽しそうでした。

 

 

 

何これ?と言いながら楽しく見られましたが、見る系は一度しか使えないのが難点です

 

 

最近はやりの間違い探し。一緒に悩んだり、「私わかった!」と手を挙げたりして楽しみました。

 

お花の好きな方が何名かいらっしゃって、「これは・・えっと・・うーん」と考えている間に答えが出てきて

テンポがちょうどよかったです。

 

 

こちらはオンラインになる前に皆さんにお見せしたことがあるのですが、中々懐かしく面白かったです。

このころは一本当たりのCMがすごく長かったんですね。

 

 

 

こちらはとても喜ばれました。

名前の出る直前で画像を止めて、「はい、だれでしょう?」と聞くと皆さん「えっと誰だっけ」と悩みながら

「あ、あの人だ!」とわかった時はすごくうれしいみたいでした。

答えるときはベルを押して「はい!」と手を挙げてから、です。

 

 

ネタに困ったときはこちらの動画を参考にしてプリントを作り、グループ皆で解いて答え合わせ

しました。

 

 

その他、最初に描いてもらう動物を紙で伝えておき、メンバーさんがイラストを描いて

相手方に見せてあててもらうというゲームや、シルバー川柳が発表された時期には

それをパワーポイントにまとめてみてもらったこともありました。

 

連想ゲームネタをネットで拾ってきて、それをパワーポイントにし、文字を見せて連想してもらって

答えを絵で出すというのもやったことがあります。

↑こんな感じで。

サテライトと事務所でチーム戦にして、わかった!という時点でベルを鳴らす、

というルールも設定しました。

 

 

オンラインでは基本画面を見るので、見てわかる、というものが基本です。

開催当初はとにかくつながるだけで「おお~!びっくり」と感動があったし、皆さんから

お互いにしりとりをやろう、と自主的に何かをされることもありましたが、それだけでは

すぐに飽きてしまいます。ぶー

「今日も楽しかったね笑」と言ってもらえるような内容にするのは中々大変ですが、

その分やりがいもあります。

ただ、その一方でオンラインだけのコミュニケーションには弊害もある、という記事も読みました。

うちはたまたま半オンラインにしてたのでその点ではよかったのかなと思います。

オンラインで心はつながるか 実は孤独に?「脳トレ」川島教授の分析:朝日新聞デジタル (asahi.com)

 

高齢者のスマホ依存も問題になっていますし、基本は対面のコミュニケーションをベースに置いて、

オンラインツールの便利さや面白さもちょっとずつわかってもらえたらいいなと思います。