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camo-comi

comic&musicの語りと妄想SS

不定期更新の二次創作

ショック・・・。

取れなかったです、チケット。。



皆さん取れましたか?


私の周りも取れてない方ばかりで。

ファンクラブ枠があればいいのに・・・と悔やんでもしょうがないですが!!

思わずにはいられない!



オクに手を出したくはないけれど。

ちょっと考えてしまいますね。


当日券狙いでいこうかな・・・

23日は・・・あゝ荒野、舞台の一般発売日!!



最初の電話抽選は落ちたので(泣。







是が非でも電話をつなげたいわけですが。

不安すぎる(ノД`。*.)



多くの方にチケットが渡るよう・・・祈るばかりです。

ある日暮れの差し掛かったベンチ




何をするでもなく、ただ時間を忘れるかのように




どちらかともなく口を開くと

顔を見合わせて笑った




そして触れるだけのキス



照れくさそうに俯く彼女を愛おしいと思う


それは一種の中毒のように

離れたくない気持ちを押し留め口を開く



「帰るか」



うんと頭を縦に振る彼女の

少し残念そうに微笑む顔を見るといつも思う



    帰したくなくなる―――・・・



「あたしもです・・・」

予想していなかった声を聞き、郁を見ると顔を真っ赤にしていた


あぁ口に出していたかと思ったが

嬉しそうに笑顔を向けられ

気がつけば手を取っていた



「俺の口が滑ったせいだが・・・誘ったのはお前だからな」


「えっ!えぇぇっ!?」



困惑しながらも俺には嬉しそうに見えてしまう

早足で歩きながら後ろを着いてくる足音を聞くと

自然と胸が高鳴った



「今日は帰さないから覚悟しておけ」


耳を澄ましていると数秒後に小さい声がした

「はぃ」と一言



小牧がいなくてよかったと切に思う

今の俺たちを見たら即

悟ったように「良かったね」と笑ってくるに決まってる