今回紹介するのは白泉社のプータオ2001年夏の号です。

特集は成田美名子先生です。もう本当にカラーが緻密で繊細で美し過ぎて言葉を失います。浦沢直樹先生の漫勉に出ていないのがおかしいくらいですよね。あまり表に出たがらないタイプな作家さんな気もしますからオファーがあっても断ってるのかもしれませんね。

 

ロングインタビューは日高万里先生です。他にバレエ漫画について取り上げられています。少女漫画のかなり初期から沢山の作品が描かれていたんですね。山岸凉子先生のアラベスクなんかはリアルタイムで読んでみたかったですね。新しい肉体描写の登場の衝撃を感じてみたかったです。

 

そしてこの号で完全に休刊になったようです。とても残念です。