犬夜叉 高橋留美子
- 犬夜叉 48 (48)/高橋 留美子
- ¥410
- Amazon.co.jp
私は高橋留美子さんのコミックが好きなので、多少ひいき目に見ても今回の48巻はけっこうオススメです。
ここ主人公たち一行の動向はパターンのマンネリ化となっていることは否めませんが、48巻では普段表立って出てこないけど重要なポジションである犬夜叉の兄、殺生丸に焦点が当てられています。
そのため、マンネリ化から多少外れていたので久々に先の展開を知りたくて読むペースも上がりました。
出来ればこのような感じで49巻以降も楽しませていただきたいものです。
げんしけん 木尾士目
- げんしけん 9 (9)/木尾 士目
- ¥540
- Amazon.co.jp
おたくを焦点にした漫画。この9巻で完結。
それぞれのキャラに個性を持たせてあり、なごやかに展開されているため、おたくな方もおたくでない方も楽しめるのではないかと思います。
9巻では限定版と一般版があります。
内容としては大学卒業ということでまとまった具合で締められています。
斑目の恋についてはちょっと切ない気もしますが、強引に結び付けられるようなことはなく、それがかえって良かったのかも知れません。
すもももももも 大高忍
- すもももももも~地上最強のヨメ 6巻 (6)/大高 忍
- ¥530
- Amazon.co.jp
第6巻まで発売中。
6巻で迷走気味というかなんというか…ストーリー自体は脱線していないと思いますが、格闘シーンが一気に飛躍してドラゴンボールのような激しい展開になってきているため若干戸惑っています。この勢いでいったらどこまで飛躍したバトル展開になっていくのか、また連載終了を見据えて一気に飛躍させたのか、などと思ったり。。。
個人的にはけっこう好きなのでもう少しスローペースでいってもらっても良かったかなという印象。
作品中で言うと毒で倒れた主人公が起き上がり睨みつけるような描写があるのですが、それが某ホラー映画の貞○のような印象を受け、そこがちょっと怖かったかもw
そしてこれからどのような格闘家になるのか期待させる終わり方をしているので7巻も楽しみです。