多摩子は、
「こういう話描きたい!」
って決まるのが、かなりざっくりな方。
たとえば、
「なんか芸能関係の話。」
あとは、主人公が男か女か、恋人がどうとか、ライバルがどうで、どういう職業の人だとか…何人かキャラを出したら、ストーリーの構想をひとまず置いて、キャラ作りに没頭。
かなりかなり深く掘り下げて、それこそキャラが勝手に動いてくれる所まで掘り下げる。
で、気付くといくつか話のパーツが出来上がる。これをくっつけてって、ざっくりしたプロットになる。
このままだと、キャラの魅力は出るものの、ストーリーの根っこと言うか、表現したいモノが希薄になってしまうので、ストーリーに肉付け。(悪い言い方をすると、辻褄合わせ)
大体は、なんページにしよう!とか考えないせいで、長編モノになってしまう。
で、そこからいらないところを削いで削いで削いで…
最終的に
主人公と脇役が逆転してたりして、全然違う話になったりする…。
自分でも思うのだが、まだまだ漫画を描き足りないせいで、かなり遠回りをした話の作り方をしている。
落書きしながら、これは主人公に恋をする子で~とか考えてる段階が一番楽しいなぁ。
落書き段階ではかなり重要キャラの予定が、ヒロインの大学の人。レベルまで下がってしまったり…。
下手したら出てこなくなったり…
気に入ってると、別の話のヒロインになったり…
そうやって、次の話のプロットもざっくり決まったり…
ネタが散乱しすぎて、頭の中が、良くニュースでやってる『片付けられない女の部屋』状態。
いっそ一つの学園縛りで様々なキャラの話を描いていこうかな。
目指せ藍川先生の「晴天なり」シリーズ
なんつって
って、芸能どこ行った!!
「こういう話描きたい!」
って決まるのが、かなりざっくりな方。
たとえば、
「なんか芸能関係の話。」
あとは、主人公が男か女か、恋人がどうとか、ライバルがどうで、どういう職業の人だとか…何人かキャラを出したら、ストーリーの構想をひとまず置いて、キャラ作りに没頭。
かなりかなり深く掘り下げて、それこそキャラが勝手に動いてくれる所まで掘り下げる。
で、気付くといくつか話のパーツが出来上がる。これをくっつけてって、ざっくりしたプロットになる。
このままだと、キャラの魅力は出るものの、ストーリーの根っこと言うか、表現したいモノが希薄になってしまうので、ストーリーに肉付け。(悪い言い方をすると、辻褄合わせ)
大体は、なんページにしよう!とか考えないせいで、長編モノになってしまう。
で、そこからいらないところを削いで削いで削いで…
最終的に
主人公と脇役が逆転してたりして、全然違う話になったりする…。
自分でも思うのだが、まだまだ漫画を描き足りないせいで、かなり遠回りをした話の作り方をしている。
落書きしながら、これは主人公に恋をする子で~とか考えてる段階が一番楽しいなぁ。
落書き段階ではかなり重要キャラの予定が、ヒロインの大学の人。レベルまで下がってしまったり…。下手したら出てこなくなったり…
気に入ってると、別の話のヒロインになったり…
そうやって、次の話のプロットもざっくり決まったり…
ネタが散乱しすぎて、頭の中が、良くニュースでやってる『片付けられない女の部屋』状態。
いっそ一つの学園縛りで様々なキャラの話を描いていこうかな。
目指せ藍川先生の「晴天なり」シリーズ
なんつって
って、芸能どこ行った!!

