多摩子は、
「こういう話描きたい!」
って決まるのが、かなりざっくりな方。

たとえば、

「なんか芸能関係の話。」


あとは、主人公が男か女か、恋人がどうとか、ライバルがどうで、どういう職業の人だとか…何人かキャラを出したら、ストーリーの構想をひとまず置いて、キャラ作りに没頭。


かなりかなり深く掘り下げて、それこそキャラが勝手に動いてくれる所まで掘り下げる。

で、気付くといくつか話のパーツが出来上がる。これをくっつけてって、ざっくりしたプロットになる。


このままだと、キャラの魅力は出るものの、ストーリーの根っこと言うか、表現したいモノが希薄になってしまうので、ストーリーに肉付け。(悪い言い方をすると、辻褄合わせ)


大体は、なんページにしよう!とか考えないせいで、長編モノになってしまう。

で、そこからいらないところを削いで削いで削いで…



最終的に
主人公と脇役が逆転してたりして、全然違う話になったりする…。


自分でも思うのだが、まだまだ漫画を描き足りないせいで、かなり遠回りをした話の作り方をしている。


落書きしながら、これは主人公に恋をする子で~とか考えてる段階が一番楽しいなぁ。
猫と漫画で日進月歩-F1000611.jpg落書き段階ではかなり重要キャラの予定が、ヒロインの大学の人。レベルまで下がってしまったり…。

下手したら出てこなくなったり…

気に入ってると、別の話のヒロインになったり…

そうやって、次の話のプロットもざっくり決まったり…


ネタが散乱しすぎて、頭の中が、良くニュースでやってる『片付けられない女の部屋』状態。

いっそ一つの学園縛りで様々なキャラの話を描いていこうかな。
目指せ藍川先生の「晴天なり」シリーズ


なんつって


って、芸能どこ行った!!
ずっと独学でやってたけど、授業でその道のプロに教わることになった。


まだ全然さわりの部分なのに、知らない機能が…!


って、デビューにはない機能だった…。


今後コミスタスキルの必要なアシスタント先とかもあるだろうし、プロとして使ってくならやっぱりEXだろう。

ということでEX4.0を購入
猫と漫画で日進月歩-F1000606.jpg


ついでに性別が、ない!の新刊と浦沢読本を購入。


新井先生はデジタルで作業してる人。
浦沢先生はアナログで作業してる人。


多摩子はペン入れが好きだから、そこまではアナログ。


なんとなく、トーンはPCでやった方がエコな気がする。
新宿で一件目、新地開拓でスベったな。
と思ったら、早々に切り上げて
歌舞伎町にあるzuzuに行く。

特に女の子には今の所スベり知らずなここ。


お茶漬けバーと名は付いてるけど、女の子の大好きな梅酒を中心にアルコール類は豊富だし、デザートも美味しい!

お店の雰囲気も良いし、店員さんも良い。


女子トークに花が咲く花が咲く。
猫と漫画で日進月歩-F1000603.jpg

メニュー制覇したいのに、いつも同じモノを頼んでしまう…

って、食べるのに夢中でお通ししか撮れなかった!

多摩子、一生の不覚!笑