朝、どしゃ降りだったので、お気に入りの傘をさして駅へ。


電車がくるまで時間があったので、のんびりベンチで待つ。


電車が来たので、乗車。

ガタゴトガタゴト。


4駅ほど進んで、人が多く乗ってきた。


前に立つ人の傘が膝に触れる。
冷たい。



…あれ、自分の傘どこ行った?
周りを見渡しても無い。


あーっベンチ!!


戻る時間はないし、仕方ないのでそのまま学校へ。


悔しいので、傘を買わずに1日を過ごす。

意外と過ごせる事に気付く。


駅から学校まで、丁度来たバスに乗れたし、帰りは運良く雨足が遠退いていた時だった。


日頃の行いが良いからかしら?
なんつって( ̄~ ̄)
今日母親に、突然

「あんたさぁ、良くそうやっていうけど、私はなんて返せばいいの

と、半ギレされた。


なんでも、多摩子は良く「ねぇ、知ってる?」と話しかけてくるらしい。


で、それに対して母は
「うん知ってる」と返すべきか、「知らない」と返すべきか悩むらしい。


いやいや、


「ねぇ、知ってる?」
「うん知ってる。」

っておかしくね?


別に即答は求めてないし!


というと、

「だったら『ねぇ聞いて』でしょうがっ


とまたまた半ギレ。

心せまっ!笑



しかし、今回母に言われて初めて、自分の言動を振り返ってみると確かに「ねぇ、知ってる?」と良く口にしている。


豆しばもびっくりするほど多摩子は
まぁーぃーにぃーちぃひぃとぉおつぅ~まぁあめちぃしぃきっれんっれんっらぁ~
らしい。


仕入れた情報を共有したくて仕方ない多摩子。


なんか、ちょっとウザい奴だな多摩子。


ということで、折角自分の口癖に気づいたので、プロフィールを変更する多摩子。

ヒマな奴だな、多摩子。


かっこわらい
大体は多摩湖子が惨敗な訳だが…。

今日も惨敗。


いつもは温厚な長男。

しかし、食べ物を前にすると豹変。凄い勢いで襲いかかってくる。



多摩子が海老煎餅をかじっていたら、机の下に潜んでいた長男が飛びついてきた!


そして、多摩子の唇ごと噛みついて奪っていったのだった…



いてーし!!

唇にくっきりと牙の跡がついて、すっかりマヌケな人相になった多摩子。


恐ろしい子…!琴司…


猫と漫画で日進月歩-F1000636.jpg
キラーン