本当に本当に本当に電車はネタの宝庫だと思う。


優先席の吊革にまさかあんなものが掛かってるとは思わないものなぁ。


持ってるのがしんどかったのだろうか。


500のペットボトル三本が入ったスーパー袋を吊革にくくりつけたお兄さん、


見てますよ…意外と見られてるものですよ。


思わず吹き出しちゃってごめんねっ!
さささささ財布…!!


バック内を漁るが見当たらない…

忘れてきた…

学校に行くだけとはいえ、都内を無一文で歩くのは…


いや、正確にはPASMOに入ってる千円ちょっと。それから、ちいさながま口ストラップに入ってる150円。
これでどうにか東京という戦地で生き延びなくては…


とりあえずなんか飲み物でも買って落ち着こう…

ってアホー!!!
今朝の6時頃。


ガシャーンッという音で目が覚める。


何事かと思えば、床に散らばるガラスの破片。


私の腹の上で「何も悪いことしてませんが?」顔の次男坊、夢砂司さん。


どうやら、前夜に私がPCデスク上に置きっぱなしにしていたガラスコップを落としたらしい。


うわ、やられた!


とりあえず猫の安全確保が一番ということで、次男と、音にビビって布団に潜っていた長男、琴司さんを引っ張り出して、二匹まとめて廊下へ締め出し。


今考えると自分も靴下履くなりスリッパ履くなりすれば良かったのだが、慌ててた為、素足のままで作業。


大きな破片を拾って、掃除機かけて、コロコロかけて…


一段落して、扉を開放。

次男は、自分が暴れまわったせいで招いた惨事だったと言うのに、なんの反省の色もなく、またまた大暴れ。

そこを捕まえて、ガラスが刺さってないか隅々まで確認。

うん、大丈夫。


長男はというと、今までガラスの飛び散っていた床でゴロゴロ

慌てて、体を確認。

ガラスはついてない様だ。
でもちょっと心配なので、布団の上に移動させてやる。



長男は小さい時からゆっくりのったりしていたので、そこら辺にガラスコップを放置していても問題無かった為、油断をしていた…。

暴れん坊が我が家に居る事、危険のあるものは置かない事をこれからはより心掛けなくては…
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