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in中目黒

どこをどう探しても名前がない。
昔からあるのだろう、パン屋。
フラリと、朝食を買おうと立ち寄ったのだが、既に品薄。

近くに中学校があるから、生徒達が毎朝買っていくのかもしれない。
常連さんがかなりいて、朝一番に挙って買いにくるのかもしれない。


中目黒駅から言うと、目黒川の1つ奥の道を目黒警察方向へ歩いていくとある。


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別段、「おいしい!」と言う訳ではないが、懐かしい味がするパンだった。


今日も一日頑張ろう
久し振りに中目黒の地を歩く。

すると、あるものを見つけてしまった。


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これ、何でしょう?




答え:多摩子が大好きなシルクスクリーンの版。



シルクスクリーンは、Tシャツを刷る時によく使われる版画技法の1つ。


詳しく書くと長くなるので、割愛。気になる人はググったら良いと思う。


で、趣味でやってるのかな?あらやだ、友達になれそう

と思って、覗いてみたら印刷屋さんだった。
趣味ではなく、仕事の1つだったらしい…

おしい!



で、ふとシルクスクリーンの道具どこにしまったかな。ホコリ被ってるかな。と、道具の事を思い出す。

最後に使ったのは卒業制作の時。

…ゴムベラとか、買い直さないと使えなそうだ。


今度久し振りに何か刷ろうかなぁ。


と、なんだか懐かしくなった多摩子なのだったー
今日は、浅草ロック座へ行った。

浅草演芸ホールではなくて、浅草花月でもなく、ロック座。

浅草の土地を訪れた目的は、落語ではなく、ストリップ。


元々、偏見を持ってるつもりはなかったが、ストリップを初めて見た感想は、「想像していたものと全く違う。」だった。


うまく言えないが、とにかく「すごく綺麗」
女性という一つの作品を最大限生かした魅せ方をする、大袈裟に言えば芸術だと感じた。


また、客も本当にストリップを愛している人ばかりなんだなぁ。といった雰囲気で、気持ち良く鑑賞できた。


ロック座にあるカフェの店員さん曰わく、ロック座はポラ撮影が無いため、女性が比較的鑑賞しやすい環境ではないか、と言っていた。


もし、ストリップに興味のある女性、居たらぜひロック座へ。

渋谷道頓堀は大人の事情で現在営業していない様だが、噂によると、10月頃再開予定だとか。
有名所なので、機会があれば見に行きたい所。




で、ロック座の後はなんとなく花やしきへ行き、その後ふらっと立ち寄った飲み屋で一杯。

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砂肝ポン酢が最高に美味でした。


で、さぁ帰ろう。と仲見世通りを歩いていたら、某テレビ番組の街頭インタビューを受ける事に。良くわからないが、盛り上がった。


が、まぁ使われることはないだろう。


だって、浅草にストリップ見に来た。とかTVで放映できないでしょ。


それよりも、インタビュアー?のおねーさんがストリップに興味津々だった事がなんだか嬉しかった多摩子なのでした。