熟年フォークユニット「R50」公式ブログ -44ページ目

 

ざんくです。

 

 

アコーステックギターの

手軽で高性能なプリアンプ&D.I,といえば

「L.R.Baggs Para Acoustic D.I.」通称(パラアコ)が有名ですが、

その弟分のようなプリアンプがあります。

 

これが(パラアコ)。

プロアマ問わずロングセラーの定番プリアンプ。

これが弟分の

「L.R.Baggs GIG PRO」通称(ギグプロ)。

 

裏にベルトホルダーが付いていて、
とてもコンパクト。
トーンにMIDがないので(パラアコ)ほど細かな音質調整はできないけれど、
(パラアコ)がほぼデフォルト、つなぐだけで
非の打ち所のないアコーステックギターサウンドを出力するのと
ほぼ似たような音質。
コシの安定した、良い意味でカドの取れた
ナチュラルな音になります。
 
特にプリアンプを搭載していない
いわゆるバッシブタイプのピックアップのギターで演奏する時に
細かな調整なしに、機動性がありPA環境を選ばない
ナチュラルなアコギサウンドを出力してくれる
信頼の相棒になることは間違いなし。
 
少なくとも同じブランドの「L.R.Baggs」や
競合の「Fishman」のピックアップなら
まず相性は合うと思います。
 
僕の所有するYAMAHAのFG-151Bに搭載している
ノーブランド、オリジナル配線のピックアップは、
そのままPAに入れると、
とても荒々しく刺々しい音なのだけれど、
とてもまとまったアコギサウンドになりました。
 
ライブの前は十分なサウンドチェックができない場合が多いので、
むしろあまり調整ツマミなど無い方が助かるわけで、
まさにうってつけ。
バッテリーも長持ち(9V電池で300時間程度)するので、
常にギターケースに入れておきたいプリアンプです。