R50のざんくです。
久し振りのブログ書き込みです。
僕が富山に移り住んでから
東京では(こまき&宿利)のデュオで
積極的にR50の活動をしていましたが、
さすがにこの緊急事態宣言では仕方がありません。
コロナ禍の中
ライブ活動もできないので、
昔の「R50」練習動画を見ていたら
面白いスタジオ練習風景を発見しました。
相方の宿利が
ナッシュビル・チューニングにしたギターを
持ってきてくれた時のものです。
同じ曲をノーマルチューニングと比較したものです。
ノーマルチューニングと弦が違うので、
一度張るとナッシュビル・チューニング専用ギターに
なっちゃいます。
宿利はさすがに上手ですね。
こまきがちょこっとハモっているのが可愛いし・・・。
ナッシュビル・チューニングについて
詳しく説明するのは長くなるのと、
僕は到底できないテクニックなので、
解説したサイトを見てみてください。
ナッシュビル・チューニングの第一人者、
石川鷹彦さんのYouTube動画を見た方が早いです。
名曲「22才の別れ」。
ナッシュビル・チューニングのスリーフィンガー。
今の若い世代は弾ける人ほとんどいないんじゃないかなぁ。
ギター結構上手な人でも
ナッシュビル・チューニングどころか、
スリーフィンガー知らない、
って言ってた人いましたから・・・(苦笑)。
もう、こういうの似合う曲調は
今は流行らないのかもしれませんね。