ざんくです。
今一番愛用している
アコギ「MORRIS TC-651」。
一昨日のライブでも使いました。
この動画「リバーサイド・ホテル」を弾くときに
とてもエッジが効いて心地よく鳴ります。
相方のNETさんのパーカッション、
さすが元ブラスバンドのドラム出身。
最高にクールですね。
ここで使っている「MORRIS TC-651」。
7〜8年前に秋葉原のHARD OFFの
ジャンクコーナーで見つけました。
ネックにヒビが入り(折れてるに近い💦)
とても簡単な修理では無理そうでしたが、
泉谷しげるさんが
ライブでステージから放り投げているモデルと
ほぼ同じタイプだったので
ダメ元で購入して時間をかけて
自分で修理しました。
ジャンク値段3300円(税込)だったので、
ダメ元で。
新品定価は65000だったかな。
有名なOvationに影響を受けたデザインで
初心者用に近いエレアコですが
かなり売れたモデルのようです。
もしかしたら泉谷さんがこのギターを使っていて
ステージで放り投げて
ネックが折れたのかなぁと妄想しました。🤣
亀裂が入った部分。
アンダーサドルタイプの
アクティブピックアップが標準装備された
エレアコです。
これが生きていたのが助かりました。
修理後はとても弾きやすくて、
最初はこのまま使っていたんですが、
値段なりの音でそんなに良い音ではありません。
外付けのプリアンプなどいろいろ試してみながら、
ライブでも使っていたのですが、
どうもピックアップの音が気に入らず
1年ほど家での練習用になっていました。
今年に入ってから
単体ピックアップ「Fishman NEO-D Single Coil」という
サウンドホールに取り付けるタイプのが
備品箱から出てきて、急にひらめきが😆
別の専用の出力端子を取り付けました。
もとはジャンクなのでどんどん改造しちゃいます🤣
このピックアップは
外付けプリアンプが必須。
しかし、このNEO-Dはかなり個性的な音がするので、
標準的なアコギ用のプリアンプだと
どうも痩せた音になる傾向があります。
そこで、バンド演奏に特化させようと思って
エレキギター用のコンプレッサーを使うことにしました。
またもHARD OFF(富山の)調達!
見たことも聞いたこともないコンプ。
ハードロック系のデザインだけで買ったって感じですね。
このひらめきと直感がドンピシャに当たり、
ストロークプレイもリードギターも
バンドに埋もれることがなくなり、
アコギらしいエッジの立つ音になり、
今年はずっとこの組み合わせで使っています。
純フォークソングの優しいアルペジオなどには
コンプを切って対応しています。
コンプかけたままでも悪くないんですけどね。








