熟年フォークユニット「R50」公式ブログ -26ページ目

ざんくです。

 

今一番愛用している

アコギ「MORRIS TC-651」。

一昨日のライブでも使いました。

 

この動画「リバーサイド・ホテル」を弾くときに

とてもエッジが効いて心地よく鳴ります。

相方のNETさんのパーカッション、

さすが元ブラスバンドのドラム出身。

最高にクールですね。

 

ここで使っている「MORRIS TC-651」。

 

7〜8年前に秋葉原のHARD OFFの

ジャンクコーナーで見つけました。

ネックにヒビが入り(折れてるに近い💦)

とても簡単な修理では無理そうでしたが、

泉谷しげるさんが

ライブでステージから放り投げているモデルと

ほぼ同じタイプだったので

ダメ元で購入して時間をかけて

自分で修理しました。

 

ジャンク値段3300円(税込)だったので、

ダメ元で。

新品定価は65000だったかな。

有名なOvationに影響を受けたデザインで

初心者用に近いエレアコですが

かなり売れたモデルのようです。

 

もしかしたら泉谷さんがこのギターを使っていて

ステージで放り投げて

ネックが折れたのかなぁと妄想しました。🤣

亀裂が入った部分。

 

アンダーサドルタイプの

アクティブピックアップが標準装備された

エレアコです。

これが生きていたのが助かりました。

 

修理後はとても弾きやすくて、

最初はこのまま使っていたんですが、

値段なりの音でそんなに良い音ではありません。

外付けのプリアンプなどいろいろ試してみながら、

ライブでも使っていたのですが、

どうもピックアップの音が気に入らず

1年ほど家での練習用になっていました。

 

今年に入ってから

単体ピックアップ「Fishman NEO-D Single Coil」という

サウンドホールに取り付けるタイプのが

備品箱から出てきて、急にひらめきが😆

 

別の専用の出力端子を取り付けました。

もとはジャンクなのでどんどん改造しちゃいます🤣

このピックアップは

外付けプリアンプが必須。

しかし、このNEO-Dはかなり個性的な音がするので、

標準的なアコギ用のプリアンプだと

どうも痩せた音になる傾向があります。

 

そこで、バンド演奏に特化させようと思って

エレキギター用のコンプレッサーを使うことにしました。

またもHARD OFF(富山の)調達!

見たことも聞いたこともないコンプ。

ハードロック系のデザインだけで買ったって感じですね。

このひらめきと直感がドンピシャに当たり、

ストロークプレイもリードギターも

バンドに埋もれることがなくなり、

アコギらしいエッジの立つ音になり、

今年はずっとこの組み合わせで使っています。

 

純フォークソングの優しいアルペジオなどには

コンプを切って対応しています。

コンプかけたままでも悪くないんですけどね。